おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

お元気ですか?

私は元気です。

 

「その年に特に気になった人、良いなと思った人」10人を選ぶラブメイト10。

鷲崎さんに倣って始めたこれももう5回目になりました。

今年の振り返りを含めて、綴っていきます。

 

 

春日さくらさん

 

今年見たアニメの中で特に心に残っている作品は「前橋ウィッチーズ」です。

前橋に住む5人の少女が不思議なお花屋さんの店員として、悩みを抱える人たちに向き合っていく物語。

「ウィッチーズ」というタイトルですが、魔法のような不思議な力で解決するのではなく、"人として向き合って"解決していく姿が印象的でした。

 

春日さんはこの作品の主人公「赤城ユイナ」を演じられています。

 

ユイナは"すごく人間っぽいところ"が魅力的で、それでもユイナらしく素直にがんばり続けています。

弱さの中に強さを感じる声を春日さんは完璧に演じられています。

 

春日さんは以前、「ラジオどっとあい」のパーソナリティーを務めていてそこで知ったのですが、自他ともに認める「ぽんこつ」です(あだ名が「さくぽん」というくらい)。

ただ、個人的な感想としては「自発的なこと」でぽんしてしまうことはあれど、「求められた役割」は完璧にこなしているように思います。

 

そして春日さんは、初めて参加したリリイベで最前にいた人に、パフォーマンス中にウインクして落としてしまう恐ろしい人です(落とされました)。

 

「GA三姉妹」の長女でもある春日さん。今後の活躍が楽しみです。

 

 

咲川ひなのさん

 

「前橋ウィッチーズ」で「新里アズ」を演じられた方。

アズについては「『前橋ウィッチーズ』は"人間"を描いた物語である」のブログで書きまくったので割愛しますが、私が一番好きなキャラクターです。人生好きなキャラクターランキングにランクインするくらい。

 

咲川さんはこの作品が初レギュラーで、がんばりすぎて一時期活動を制限していたときもありましたが、今は明るく元気にステージで輝いています。かわいい。

作品ラジオ「前橋魔女っぽいラジオ」ではいつも上手く場を回していて、「器用な方」という印象です。かわいい。

 

また、春日さんと一番連絡をとりあっているらしく、共に励ましあったりされているそうです。尊い…

 

ウィッチーズとしての活躍はもちろん、色んな場所での活躍を見たい方です。

 

 

百瀬帆南さん

 

「前橋ウィッチーズ」で「上泉マイ」を演じられています。

 

マイはすごく解釈が難しいキャラクターだと個人的に思っていて、アニメを見終わった今でも掴みきれない感じです。

ですが、マイだからできる素直な言葉が随所にあって「マイがいたから丸くおさまった」と思わされるところも多かったです。バランサーとして素晴らしい。

 

百瀬さんは明るく元気な方ですが、「前橋魔女っぽいラジオ」ではけっこうぽかしている印象です。

リスナーから送られた設定を即興で演じるコーナー「魔女ガチャ」では、番組初の「0点」を出していました(そのお題送ったの私でしたあやまります)。

しかし最近はその個性を上手く使いこなしていて、めちゃくちゃ面白い方になっています。どんなことをしてくれるのか、楽しみに待ってしまうほどです。

 

また、ステージでは歯を見せた満面の笑みで歌い踊る姿が印象的です。私はリリイベ最前でその姿を見ることができましたが、無事に心を撃ち抜かれました。

 

前橋ウィッチーズは来年もライブなどが決まっているので、これからも応援し続けたいコンテンツですし、二期マジで待ってます。

 

 

白砂沙帆さん

 

今年見たアニメでもう1つあげたいのは「アポカリプスホテル」です。

人類がいなくなった地球でロボットだけで運営するホテルを描いた作品。そのホテルには色んな宇宙人が訪れるようになるのですが、毎回展開がはちゃめちゃで予想がつかなくて面白かったです。結婚式とお葬式の併催は伝説。

 

この作品の主人公「ヤチヨ」を演じていたのが白砂さん。

彼女もロボットなのですが、ロボットなので多言語を話したり口からお湯を出したり宇宙に行ったり改造させられたりと毎回あらゆることをやっていました。

そして白洲さんはそれらを完璧に演じきったのです。感動しました。

 

白洲さんはマウスプロモーション所属。養成所時代にマウスショップでお会いした縁もあり、ずっと応援しています。

これまでも様々な役を演じていて、すべて声色が違うのですごいと思っていたのですが、ヤチヨで1つの到達点を見た感じがします。

 

ご本人はすごく愉快な方で、そこも魅力的です。

 

これからも白砂さんが色んな役で驚かせてくれることを楽しみにしています。

 

 

中澤ミナさん

 

「アイドルマスターシンデレラガールズ」で佐城雪美を演じられている方。

 

声と役の印象から、大人しくおしとやかなイメージを持っていましたが、今年9月に開催された「関口理咲と中澤ミナがYATTEKURU」を見てけっこう印象が変わりました。

 

空気の読み取り方と対応、コメント、行動が上手い。

イベントは全体的に関口さんが元気に引っ張っていたのですが、少し抜けているところや がんばりすぎて空回ったりしているところを上手く補っていて、感心しながら見ていたのです。

あと、イラストやセンスが素晴らしい。

 

定期的に配信されているゲーム実況も見てみたのですが、個性を存分に発揮されていて面白かったです。

 

朗読劇に出演されたりと活躍の幅を広げているので、これからも注目したいです。

 

 

秋山実咲さん

 

ヨルナイトの箱番組「ラジオレイライン」の初代パーソナリティーを務めた方。ウマ娘ではビリーヴ役を演じられています。

 

ラジオ序盤は真面目な印象を受けていましたが、本人が「空気を読むのが得意」と言って始まったコーナー「実咲、空気、いい感じ」が、一か月後には いい感じの言い訳を考える「実咲、言い訳、いい感じ」に変わるなど、面白い一面を見せてくれることも多くて楽しかったです。

 

レイライン終了後に始まった、「城郭合体オシロボッツpresents 秋山実咲 キャッするラジオ」では一人でパーソナリティーを務められているのですが、ご自分でノートをつくって勉強しながら、楽しいトークを届けてくれています。

第9回放送の「初めて空港に行って初めて飛行機に乗ったエピソード」は今年一番きゅんとしたくらい可愛かったです。

 

KPF2025では直接お話することもでき、ラジオのお話ができてよい時間でした。

 

これからも応援したい方です。

 

 

一宮麗さん

 

ラジオレイラインの2代目パーソナリティー。

2026年放送開始のアニメ「うるわしの宵の月」では、主人公の「滝口宵」を演じられます。

 

お顔立ちや名前からクールな印象を受けてラジオを聞き始めましたが、とってもゲラで面白い。

リスナーから2択で答えられるディベートのお題を募集するコーナー「ディベートスパーリング」では、どちらに対しても同じことを言ってしまって結局決められずに爆笑するという愉快なシーンもありました。その困っている様子も素晴らしかったです。

 

ラジオ適正がすごく高いと思ったので、またラジオでお会いしたいですし、これからたくさんの役でお声を聴けることが楽しみな方です。

 

 

十二稜子さん

 

ブルーアーカイブで「若狭フユ」を演じられた方。

 

十二さんのことは、内山悠里菜さんが以前ラジオで紹介されたときに知り、その後「ラジラブ!」のパーソナリティーを務められたことも知っていましたが、なかなか聞く機会がありませんでした。

 

そんな中、フユを演じられたことで出演された「ブルアカらじお!」で初めてお姿を見てトークを聞いたのですが、めちゃくちゃ愉快で面白かったのです。

 

石飛さん曰く「変な人」

三浦さん曰く「毎秒おもしろい」

 

この言葉にすべてが詰まっています。美人おもしろさん。素晴らしい。

 

演技ももちろん素晴らしくて、ミステリアスで可愛らしい一面も持ち合わせたフユを素敵に演じられています。素敵すぎてお迎えしてしまいました。(戦闘でも強い)

 

ラジオでも役でも出会い続けたい方です。

 

 

石見舞菜香さん

 

存在はとっても前から知っていて、デビュー作である「さよならの朝に約束の花をかざろう」は映画館に観に行きました。

その後、「天華百剣」や「ワールドダイスター」などで素敵な演技を聞きつつ、2023年からはラジオ「石見舞菜香のらじおてくてく」も聞いています。

 

今年は「真・侍伝YAIBA」の さやかの演技がすごく印象的で、刃役の高山みなみさんとの掛け合いも多かった中で、いつも素直にまっすぐ突き進む さやかの声を届けてくれて、夢中になって見ていました。さやかが奈落に落ちそうになるところを刃が助けようとするシーンは名シーンすぎてほんと…

 

一方のラジオでは、跳ねるように楽しそうなトークを届けてくれていて毎回面白い。

お仕事に真摯な姿勢はもちろん、好きなことや楽しかったことを感情乗せ乗せで話してくれるのも素敵で「いいラジオだなぁ」と思いながら聞いています。コーナーも石見さんにぴったりなものばかり!

 

来年の活躍も楽しみです。

 

 

omemetenten 灯さん

 

バンド「omemetenten」のボーカルの方で、NACK5のラジオ番組「FAV FOUR」の火曜日で箱番組のパーソナリティーを務められています。

 

omemetentenの楽曲は、優しくて強くて心に刺さります。

音源でも感じましたが、ライブでもそれを強く感じました。特にライブでは灯さんが一人一人と目を合わせて歌おうとされている(気がした)ので、より「届けたい」という気持ちを感じたのです。

また、ライブのMCで今後の活動の告知をされた際に「皆様にもそれぞれの生活があると思うのであまり無理をなさらず…」と仰っていたことも印象的で、「優しい方だなぁ」と思いました。

 

ラジオでもその優しさを感じることが多いですし、事前にメールをしっかり読み込んで準備してラジオに臨まれていることが毎回伝わってきます。

そして、歌でもラジオでも「声」に「心」が乗っているようにいつも感じるので、そこも魅力的だなと思うのです。

 

omemetentenはこれからどんどん大きくなると思いますし、灯さんのラジオも聞いていきたいです。

 

 

メール関連だと今年は、「デレラジ☆」で「オープニング台本」を採用してもらったり、「田村ゆかりの乙女心症候群」で「ふつおた」を採用してもらったりと、長年の念願が叶った年でもありました。

 

来年もたくさんの人と出会って、楽しくラジオに投稿していきたい気持ちです。