このブログをはじめたのは介護福祉士のことを知ってもらいたいから。
介護の仕事はカンタンじゃない。
いろんなことを迅速にインプットしてアウトプットしなくちゃいけない。
病気だから治すってわけでもないし、確実な答えはない。
だけど、たとえば、失語症の人が何を伝えようとしているのが動作や表情で汲み取れる力がついたり、排泄物の状態から身体の具合を推測してナースに報告したり、色んなことを察知できる凄い仕事だと思って誇りを持って働いている。
給料は低いんだけど、だからって手は抜かない。
ほとんどの介護福祉士はそんな人間だと把握しとります。
よく看護師と比較されるけど、介護福祉士は生活援助のプロフェッショナルだから看護師とは別物です。
病気と上手く付き合いながら生活をよりよくできるよう、その人らしく生きていけるよう黒子のようにそっと支える仕事です。
人間は誰でも死が訪れます。
その日まで、その人らしく生きられるよう援助する。
それが介護福祉士の役割の終着点かなと持論ですが、そう思ってやってます◎
