こんにちは。



今回のCDはこちら。



DOKKEN

「Back For The Attack」
1987年発表の4thアルバム


アメリカのヘヴィメタルバンド。
同じく洋楽HR/HM好きの兄も好きなバンドでした。
兄も私も、少ないお小遣いを遣り繰りしてなんとかCDを買っていたので、好きなバンドが共通する時は、お互いに貸し借りしながら聴こうと話し合っていて。

DOKKENは今作と前作「Under Lock And Key」のどちらを買うか話し合い、お互いに好きな曲が入っている方を買おうと。
前作は兄、今作は私が購入しました。

因みに私の好きな曲は「So Many Tears」、「Stop Fighting Love」、「Dream Warriors」です。


DOKKENといえば、ボーカルのドン・ドッケンとギタリストのジョージ・リンチが仲が悪いと有名でして。
仲が悪いのにどうしてこんなに良い曲が書けるのかしら?と不思議でした。
どうやらアルバムの前半はジョージ・リンチ、後半はドン・ドッケンが受け持っていたとか。
ということは、後半の曲が好きな私はドン・ドッケンの方が趣向が合うんですかね。

私は4人の中でベーシストのジェフ・ピルソンが好きだったので、ドンにもジョージ(とドラマーのミック・ブラウン)にもつかず中立的な立場だったのは、板挟みで大変そうだと思っていました。

佳曲揃いなのに、この後で解散してしまうんですよね。
まぁ、再結成もされますけど。


YouTubeは「Dream Warriors」を。
なかなかにシュール。
ホラー映画は大の苦手ですが、謎な設定とか、ジョージ・リンチが引きずりこまれる時に随分と軽量そうだとか、色々な意味でクスッと笑ってしまいます。
誰にとっても悪夢はイヤだと。




それでは、また。