モーリー … ランカー 西ノ湖戦 (No.1)
目覚めた時に感じた、
初めて来たフィールドへの、新鮮さと期待感。
メジャーフィールドから野池まで、
何度も味わうが、やっぱり、たまらないモノがある。
前日にウチの会社の者達とで、
朝イチから、能登のイカダ釣りを行き、
夕飯にキスの刺身を堪能。
その晩にワンコーさんと現地に向かい、部長と合流。
風の強さが気になりながらも、前日の疲れが眠りへと、いざなう。
目覚めた時には、
既に、ランカーさん達も全員集合。
みんなが起きたのが分からないくらい、かなり爆睡してたようだ。
そして湖の規模は思ってたよりも広く、
エレキのみでは厳しいのでは?と感じた。
ボート受付とタックル準備完了。
大会ミーティング終了後、
部長とボートに乗り込み、いざスタート。
まずボート屋の対岸からチェック。
数十分後、早々に部長得意のJHシャッドシェイプに待望のバイト。
…しかし、ギル。
何度も猛攻に合う中、
20cm位のアベレージサイズで、1stフィッシュを得る。
さらに、その先の角で、サイズダウンだが、2本目。
その後の展開と結果は…、 No.2 で。
モーリー … ふと、何気なく
色んな都合や出来事、傷心状態から、
一先ず解放され、
ようやく落ち着いた。
(来月ぐらいからの予定もコワイが…)
午後から用事と買い物を済ませ、
ふと、釣りに行こうと思った。
GW中のWeb戦から釣り無し。
今年初バスも無し。
でも…、
何気なく思った時って、
釣れたりするってよくある話。
そう思いながら、
昔から好きなポイントへ走る。
到着すると、
どんよりロゥライトコンディション。
雰囲気アリアリだ。
しかしバスタックルは無い。
こんな時は、
(…って言うかオカッパリは、いつもだが)
根魚ベイトタックルを代用。
ラゲッジの奥に眠ってた、
パワホグ4インチを、
1/2オンスTXにリグった。
今にも雨が降りそうな天気を、
気にしながら開始数投目、
アシ際に落とした直後、
コンッ! ココンッ!
多くの釣り人が魅了するこの瞬間。
バイトだ。
慌てず時間差フッキング。
バシャバシャと抵抗する姿は、
アシの向こう側で何者か確認出来ない。
嫌な予感がよぎる。
まさか!? ラ様?
必死にローギアのリールで、
何とか寄せ、
ラインブレイク覚悟の抜き揚げ。
土の上に横たわる魚体を見て安堵した。
綺麗な回復系バスだ。
久々の快感を味わうも、
その後は、
期待はずれのノーバイトで終了。
ハイギアのリールが気になり、
帰宅途中、釣具屋に立ち寄り、
ある事を知る。
それは…
アレッ?
今日はランカーさんの大会だったんだ…。
河北Web2009 第1戦 5月5日
時間:7:10~13:10
気温:15~21℃
水温:18~20℃
参加人数:11名(スポット6名)
ウェイイン:6名
1位:小茂出 浩 3本 4,550g
TX5g:ラトルインホッグ(グリーンパンプキン)10:00すぎ 湖北大水門上流
NS:デスアダー6in(スカッパノン)11:45頃 湖北大橋東岸下流
TX5g:デスアダーホッグ(グリーンパンプキン)12:15頃 湖北大橋西岸下流
2位:久保 拓也 2本 3,750g(うち1本52㎝ 2,250g)
TX3.5g:スレンダーグラブ(チャート)10:00すぎ クリーンセンター対岸
TX3.5g:エアークラッシュ(不明)湖北エリア
3位:大元 英和 1本 1,850g
TX軽め:ヘアリーチャンク(ライトグリーンパンプキン) 10:00前 湖北大水門下流
4位:山谷 勝彦 1本 1,800g
スピナベ:Vフラット(最新モデル白系)12:10頃 湖南大水門下流
5位:富樫 孝治 1本 1,650g
クランク:SR-Xサイクロン(マットタイガー)8:15頃 クリーンセンター裏
6位:田口 忠 1本 1,600g
クランク:RPM BIT-4:金黒 8:30頃 クリーンセンター裏
内1本は当日BigFish 50up 2250g
HBFA事務局でも活躍しております。 腕も一流です。
当日は、飛び入り参加(無理やり)で市村プロも入っていただき
にぎやかな大会となりました。
次回は、早くも2009年最終戦? 9月 GWあたりの開催予定。









