前回の記事で「歌うことが好き」と書きました🎤✨



幼い頃から何かと口ずさんだり、友達と流行りの歌謡曲を歌い合ったり、テレビの歌番組の時間はテレビの前から離れなかったり。



10代後半に人生初めてのカラオケでいとこと一緒に歌ってもらいましたが、その時に

聞いてもらえるって面白い!!😆

マイク通して歌うの氣分いいーーーーー!!💖✨

って思ったんです♫😆



それからカラオケにハマり、カラオケ好きの友達と足繁くカラオケパブのハシゴをしたり、社会人になってからは飲み会の二次会に上司にカラオケスナックに連れて行ってもらったり。




音感が良かったらしく、音を大きく外すことが少なかったのか、褒めていただけたこともありました✨




社内でバンドを組まれていた先輩から

「今のボーカルさんが辞めたら次お願いしていい?」と声をかけていただけたり、

隣の部署の上司から

「芸能事務所に知り合いがいるけど紹介しようか?」

と言っていただけたり、

学生時代の先輩から

「バンド始めるつもりでいるけどボーカル頼んでいい?」

と誘っていただけたり。。。




素直に嬉しかったです🍀✨

親から褒められた記憶が無かったこともあって。。。





ただ、当時は仕事が面白くてキャリアを積みたかったのと、しばらくして結婚したらすぐに子どもを授かったのとで、

「バンドボーカル、やってみたい💖✨」

の夢は後回しになりました💧

芸能事務所のお話は、競争の激しい世界なことに加え、諸々の事情があったのとで深く感謝しつつもお断りいたしました💦





そしてつわりが始まり、月ごとに身重になり、子どもが産まれて来る流れに比例するように夫のモラハラが出始め。。。




時は流れて子どもたちが成人する頃、長男が目を輝かせて見せてくれたYouTube動画。




「歌い手」と呼ばれるジャンルの個性豊かなたくさんの人たちが、思い思いに好きな歌をライブ配信したり「歌ってみた」動画を上げたりしていて、ファンと一緒に楽しんでいました。




わぁ~、芸能界じゃなくてもYouTubeの画面越しに自分なりの歌唱を提供して応援してもらえる世界があるんやぁ。。。✨





と思うと同時に、

「バンドボーカルやってみたかったなぁ。。。」

という、密かに残り続けていた思いがここから大きくなって行きました。





ヒトカラ(一人カラオケ)に行っても

「一緒に楽しめる仲間が欲しいなぁ。。。」

と思ったり、

家族でカラオケに行っても

「家族以外の歌仲間が欲しいなぁ。。。」

と思ったり。




そんなある日、地域の情報誌に、今通っている音楽教室の体験レッスンについて掲載されているのを見つけ、試しに行ってみることにしました。





先生は少し年上の女性で、体験レッスンは通常の団体レッスンにゲスト参加させてもらう形式だったので、もし自分に合わなくても断りづらさはないだろうと考えまして。




ちなみにモラハラ被害に遭い続けると、

・自信を失う。

・押しの強い相手に抵抗しづらくなる。

・誰かの攻撃対象にされてしまうのではと常に怯える。

・相手の顔色やその場の雰囲気を過剰に読み取り、場が荒れないように言葉と表情を選んで発言し、本音を言わない選択をしがち。

・モラハラ加害者と同性の人に対して恐怖心を持ってしまう。

などなど、健全な対人関係を築きづらい状態への変化が顕れます。




初めて会う人、初めての場所ということで、過緊張の心臓バクバク状態💓で参加してみたところ、先生も生徒さんたちも皆さん朗らかで親切で、

「ここなら臨戦態勢を解いてもいいかもしれない。。。」

と、引き続き参加することにしてみました。




レッスンの後半には個別に歌いたい曲にアドバイスをもらえる時間があり、個性を否定されない褒め上手な先生の人柄に好感と安堵を感じました。




両親からもらいたかった言葉や表情、氣遣いが、ここで見つけられたように思えました💖✨




普段のレッスンだけでなく、発表会や他のイベントも含め、8年近く一緒に過ごさせていただいていますが、生徒の皆さんも親切で優しく向上心があり、褒め上手で、安心して楽しむことができています。





音楽教室で対人関係を上手く保てるようになり、また一歩、歌仲間の世界を広げたくなり、とあるサイトでカラオケサークルを探すことにしました。




サークルはいくつかありましたが、やはりリーダーが男性では恐怖心が出てしまうため、ひとつだけ女性がリーダーのサークルを選び、勇氣を振り絞って恐る恐るメールで連絡してみました💦




しばらくしてからのお返事はとても親切で、申し込みの感謝と早速の近々の集まりのお誘いをいただきました✨




ただ、そこでもやはり恐怖心が拭えず、

「いきなり大人数で集まる前に一度会って、お互いにどんな人物か知っておいたほうが良いと思うのですが」

とメール送信したところ快諾していただき、実際会ってみると年齢も近く、朗らかで話しやすい方で、

「この人なら安心だ〜〜〜!!😂😂😂」

と、大人数の集まりに参加することにしました✨




当日、ドキドキしながらカラオケ店の集まりの部屋に入り、すぐにリーダーさんが他の参加者さんへ紹介してくださいました😊




総勢15名の歌会が始まると、皆さん思い思いに次から次へとさまざまな楽曲を歌われては拍手👏👏👏👏👏、

歌われては拍手👏👏👏👏👏、

とても和やかで賑やかで楽しくて、恐怖心などどこへやら😂😂😂

会が終わる頃には男性も女性も関係なく仲良くおしゃべりさせていただき、ただただ出会いに感謝する大きな転機の日になりました✨




そして場の雰囲気を読み過ぎることが、かえって選曲の幅を広げることになり、

「選曲が渋いね〜♫」

「わぁ~!この歌懐かしい!!」

「この歌好き〜💕男性アーティストの歌も選ぶんやね〜♫😆」

と喜ばれ、おっかなびっくり、嬉し恥ずかし、楽しくて満足なひとときを過ごさせていただけました😊




結婚してから数十年、モラハラ被害で自信を失い、突然怒鳴られるのではとびくびくオドオドし、場を壊さないよう乱さないよう本音を抑え込んでとにかく毎日を無難に過ごすために頭をフル回転させて来ましたが。。。




それが、

歌が好きだ!!

やっぱり私は歌うことが大好きだ!!

歌っていない私は私ではないッッッ!!!!

と、魂を突き動かす衝動を抑えきれず、諦めきれずに動いてみたら、ここまで来れました✨





そして音楽教室やカラオケサークルでの交友を経験して氣づけたこと↓

・家の外は「社会」なので、健全な社会性を備えている人は礼儀や節度をわきまえていらっしゃる✨

・モラハラ加害者が攻撃して来るのは「自分のテリトリー」と認識している場所と、「ターゲットへの攻撃を第三者に見聞きされない場面」だけ。なので、顔見知りであってもよほど親しく一対一の密状態にならなければ攻撃されることはまず起こらない👌

・「社会」で攻撃された場合、誰かが助けてくれたり、助けを求めたりできる!

異常なのは、礼儀も節度もわきまえない幼稚な甘ったれモラハラ加害者だけ!

なので「社会」で過剰に恐れなくても大丈夫👌✨

何かあっても助けてくれる人は必ずいてくれる!

むしろ敵の数のほうがはるかに少ない✨

「社会」だからこそ、第三者の目があるから安心していい💖✨

「モラハラ加害者のテリトリー」の外にいるのだから🍀✨

↑ここまで整理できたことでなんとか、恐れやざわつきを、冷静さや落ち着きに変換できるようになりました😅

どんだけ時間かかってるんや〜😂😂😂






私の場合は歌でしたが、誰しも

これをしなけりゃ自分じゃないッッッ!!!!

と叫べるものがあるのでは♫😊





蛇足ですが、YouTubeの「あかでみっくな放課後 -FREEDOM OSSAN-」チャンネルでは、一度引退したけれど、やっぱりドリフトをしてなきゃ自分じゃない!!と、あることをきっかけにドリフト選手に復帰された杏仁さんを視聴することができます♫





これをしなけりゃ自分じゃないッッッ!!

という勢いは、天体の運行に刺激されて、これからますます加速して行くかもしれませんね🎉✨

なんてったって情熱あふれる牡羊座ですから♈✨





これまで常識やしきたりやセオリーや美徳や役割や他人の評価に振り回され抑え込まれ、人生も精神も健康もズタボロにされて来た多くの方たちが、長い長い厳冬のような苦節の時を耐え忍び、ようやく自分らしく咲きほこる時節を迎えられたのでは?と自分の経験を通して思います🍀✨





皆さーーーーん!!

春の時代が来ましたよぉぉぉーーーー!!!!🌸🌸🌸🌸🌸✨







もしかしたら多くの方にこれを伝えるために、私はこんな経験をして来たのかもしれないなぁ。。。なんて思ったりもしますが…


まぁ、どーでもいいっすね(笑)








それはさておき、

幸せに生きましょう🍀✨

自分らしく😆🎉









めちゃクソ長い個人的な身の上話をここまで読んでくださり、ありがとうございます🙏💦


時間泥棒になっていないことを祈るばかりです🙇💦






それではまた、次の機会に〜👋😅