3、4年前に適応障害を患ってから現在。

当時は1日過ごす事にいっぱいいっぱいで

処方された薬を飲みながら生活をしていた。

人との交流、会話さえ苦手になり避けるようになったが、周りの友達が支えてくれて人とも少しずつ向き合うようになった。

もちろん当時していた保育士の仕事も、体は限界を迎えていたが続けたい意欲はあった。

だが、ドクターストップがかかった為退職する事に。

それから薬を飲み続けながら少しずつ

自分のペースでゆっくりとアルバイトを掛け持ちするようになり、思考も前向きに、体も回復するようになってきた。

アルバイトを掛け持ちしてるからとはいえ、金銭面での余裕がなかった事から正社員で働く事を考える。

あれだけしんどかった保育士の仕事だが自身の中では諦めきれないところがあった。

環境を変えて、人間関係ももちろん悪い場所ばかりではないと判断し保育士友達や、保育士ワーカーの方に相談しながら再就職する。

前回退職してから一年が経ったので、時間が空いた分改善策を考える事ができた。

それから現在、通勤距離は車で40分程の場所にある私立保育園に再就職する。

勤めてようやく丸2年が経った。今まで何度も挫折を味わい生きるか死ぬかの瀬戸際までどん底を見てきた私だが、この職場で努力し続けた自分を今では誇りに思うし、何よりも周りの人に感謝の気持ちは常にもたないといけないなと感じた。