本日は大学病院通院日でした。
昨日から今朝にかけて、下腹部が引きつるような違和感があって、HCG盛り返したかも。。。
と不安になりながらの通院でした。
結果は、下がり方は鈍いものの、やっと三桁まで下がってくれてました。
BT10→HCG196 (判定日、二個分の値か?)
BT16→HCG517 ↑ (二個分の値か?)
BT19→HCG419 ↓(一個失速か?)
BT22→HCG570 ↑
BT24→HCG684 ↑
BT26→HCG980 ↑
BT28→HCG1198 ↑➡MTX点滴療法実施
BT32→HCG1739 ↑
BT36→HCG1242 ↓
BT40→HCG1011 ↓
BT45→HCG865 ↓ ➡本日ここ
今日は元々主治医の午前外来がお休みの日なのですが、前回の予約をとる際に主治医の診察を希望して午後に来てもいいですか、と聞いたところ、MTXをやる場合、午前にオーダーを入れないといけないので、と、やむなく午前診察になりました。
最初採血の結果を聞くために診察室に入ったところ、想定どおり主治医とは違う少し年配の先生でした。
一応三桁になっていることを確認し、お腹の違和感を伝えると、エコーも診てみましょうとのこと。
内診室に呼ばれて台に乗ると、
「おはようございます!」
とてっきり年配の先生がエコーするんだと思っていたら声が違う!
そうなんです、主治医の先生が、外来担当じゃないのに別の場所(病棟?)から来てくれてたみたいなんです。
ありがたい!!!
エコーは結局おかしな所見はなかったのですが、
ただ、卵巣に見た感じ卵胞のようなものがいくつか見えて、何か聞くと、妊娠時によく診られる嚢胞?だということです。
大きさは多分10ミリぐらいのものが2,3個ある感じで、ふつうはこの大きさだと何も感じないけど、私が敏感になってるのかもしれないとのことでした。
それに、お腹の中で何かが起こっているのは間違いないから、普段感じない感覚を感じてしまうことは考えられると。
内診後の診察も、主治医の先生とお話できたので、なんだかほっとしました。
その年配の先生もとても優しい雰囲気なのですが、色々質問攻めにできる雰囲気ではないので良かったです。
で、今日のお話をまとめると。
①下がり幅は鈍いが下がってはいる。相変わらず出血がないということは、やはり腹腔内のどこかに着床している様子。
②腹腔内に着床している場合、HCGの下がりは鈍いことがほとんど。
③HCGの値からすると、まだ息絶えてはおらず、大分元気がなくなっている状態。そのうち、どこかのタイミングで息絶えるはずで、その場合腹痛を伴う可能性が高い。それで腹腔内で出血が起きることで、HCGが急激に下がるケースがある。
④このままダラダラと時間がかかる場合もある。
⑤息を吹き返す可能性もまだある。
⑥落ち着くまであと少なくとも1か月ぐらいはかかるだろう。その後陰性化するまではもう少しかも。
という感じでした。
とりあえず三桁に下がってくれたので、後は急激に下がってくれたらうれしいのですが。。。
改めて考えると、やはり2個のうちどちらかは相当生命力の強い卵だったんじゃないかと。
何も検証はできないけど、まだ息があるということは、やっぱり子宮内に着床していてくれれば、育ってくれる卵だったんじゃないかと。
そう思うとやはり切ないですが、でも希望でもあるんですよね。
本当に運が悪かっただけで。(と思いたい)
で、子宮外妊娠の着床部位の9割以上は卵管なのにもかかわらず、私の場合はそうでない超超レアケースのようなので、そんな超超レアケースが次起こることはないだろう、とブロ友さんにも言ってもらえて、次に繋がる希望みたいなものもまだ持てるようになっています。
先日アメブロ内を検索していて、子宮外妊娠になった方のブログを読んでいたら。
その方はご夫婦で超方向音痴だそうで。だから卵が子宮の中で迷子になったんだろう、とうちの主人と同じ発想を持たれていました。
そう思えば気持ちも楽になるし、なんか卵とはいえ、本当に遺伝子の影響なんじゃないかと思ったりする今日この頃です。
次に移植する卵ちゃんは、私に似て、方向音痴ではない子でありますように!
主人に似てまた迷子になられたら本当に困ります(;_;)
次は少し間を開けても大丈夫ということで、来週水曜日の通院です。
相変わらず暇ですが、昨日は両親に車で美味しい日本料理のランチに連れ出してもらいました。
すっごく美味しくて、幸せな気持ちになりました。
体調は相変わらずいいですし、少しずつ行動範囲を広げていけそうです。