ここに記事を書くのは本当にまた久しぶりで・・・。
読んでる方がいるのかわからないけど、お久しぶりです。
飲んでる薬の量は変わらず。増えず減らず。これはもういい。
すっかり慣れたと言うのも変だけど私の体の一部の症状であると、言い切れます。
悲観的になることもあまりないし、欝が戻っても良くなるとわかっている。
そんな平均台をわたるような毎日に慣れきっている感覚がします。
だからこそ出来ることもわかったし。
出来ないことも身に染みるし。
数年前の病気真っ只中で心が追いつかない私の馬鹿さ加減は目に余るものがあり、それを今は黒歴史だと・・・必要だったにしろ、なんだか真っ黒なカーテンで覆い隠してしまいたいけど、逃げてはいけないとも思うので思い返したりする日々を過ごしています。
しかし本当に馬鹿だったなあ、と。阿呆でした。
言葉をあげ連ねることはしないけれど、頭が上がらない人がたくさん。いらっしゃいます。
先日、一文字違いの人に会った。
同姓同名かと思った。
自分でなくて。
出身も同郷だった。
美しくて、穏やかで、結婚してらして、本当に輝くような方だった。
私は私の中の痛みを思い出し、その方の名前は一生忘れまいと感じた。
フェイスブックをされてると知って、やり取りだけのために登録してみたいなとも思ったり。
でもどうするの。重ねてるだけじゃん。
と、我に返ったり。
さよならの時に握手してくださった。
乾いたあたたかい手だった。
すごくびっくりした出来事だったのと、ずっと思ってたことが化身のように自分の前に現れたことで愚かな自分を思い出したり、色んなことを思った夜だった。
というか今も思ってる。