1月に入院してから今回の入院も、私の入院食は「腎不全食」となっている。

心臓病もあるから、低塩分と低タンパク質の食事。

ステロイド性糖尿病の方は血糖値も落ち着いていてHbA1cも5.6くらいだから一応糖質カットはない。


元々塩辛い物が大好きな私にとっては、塩味の殆どない食事は正直キツいえーん

ご飯は低蛋白米(タンパク質4分の1)テカテカしててネチャネチャでマズいショボーン

味噌汁も薄ーい汁が御椀の3分の1くらい滝汗

副菜は、インゲン、人参や白菜の出現率高し。昼食か夕食には魚か鶏肉。

週一で朝食に食パンが出て週一で昼食に麺類か味つきご飯。

でも腎不全食の私はパンも麺類もオアズケガーン

御膳をひっくり返して「こんな物食えるかムキー」と言ってみたいニヤニヤ

タンパク質は骨や筋肉を作る大事な栄養素なに、私の場合は心臓肝臓腎臓を守る方が優先だそう。

リハビリ病院に転院して1ヶ月半。手術後2ヶ月半。

骨折部位の治りも悪く膝は変形してきているような。

歩けるようになるのか不安だらけショボーン

大腿骨を骨折して、膝が伸びなくなり義足側の足が地面につかなくなってしまったので、装具技師さんに見てもらい調整がどのくらい出来るか聞いた。

確かに立つと義足側が8から10センチくらい短い。足底も踵の内側が浮いてしまっているとの事。

取り敢えず出来うるギリギリまで伸ばしてもらいアライメントも少し調整してくれた。

まだ完全に足底が床につく状態からは程遠いが、体重はかけやすくなった。

耐用年数は過ぎているから義足ごと作り直してもいいけど、まだ術後の腫れが引いてないのと、もっと膝も伸びるかも知れないから、今の状態で作っても何回も手直しが必要になるだろうと言われた。


今はピックアップ歩行器でだいふ歩けるようになったが、まだ手放しで歩けるほど全体重はかけられない。

骨や傷の痛みは殆どなくなったが、合わない義足で歩くと、左外側に倒れそうでショボーン





大腿部遠位端骨折をしてから手術を受けるまでの4日間(血液サラサラ薬の影響で手術が延びて)が今までの色んな治療や手術より痛かったえーん


体の向きを変えたり体を持ち上げられたりすると、折れた骨がぶつかり合うようなゴリッという感じと、骨が神経に当たるのかとにかく激痛で滝汗


痛みには強い私でも1日に何度も叫んでいたチーン

レントゲンやCTを撮る時はもちろん身体の清拭をして着替えさせてくれる時も、体位交換で体を浮かせられる時も、「あー!!うううー!!ぎぇー!」

といいオバサンが恥ずかしいが大きな声が出てしまう。

「ちょっと待って。今触らないで!」と半ギレしてた時も笑い泣き


とにかく誰も私に触らないでほっておいて欲しかったショボーン


はっきり言って切断後の痛みより凄まじかった。

だから薬の影響の

為に手術が4日後と聞かされた時もカンベンしてーと泣きたかったえーん

手術後は折れた骨が固定されたので、痛みは全然マシになった。


手術は本来なら下半身麻酔だけで(切断時もそうだっだ)行う予定だったが、循環器の医師と相談した結果、心臓の負担を軽くする為に全身麻酔で行うと言われた。

私の心臓の状態では全身麻酔も危険で、心臓がもつかどうか分からなかったそう。

麻酔医の先生もかなり心配していたそうで。


だから術前に、もし術中に心臓が停止するような事になっても、蘇生処置は望まないという書類にサインをした。(輸血や薬剤、心肺蘇生や呼吸器など細かい項目があった)


どうせいつ止まるか分からない心臓だから、

全麻で眠っているうちに止まれば苦しまなくていいからラッキーてへぺろ

と言ったら先生や看護師も呆れていたがウインク


手術は3時間の予定が4時間半くらいかかったようだ。

大腿骨の中にチタンの棒を打ち込むのだから大変だったんだろうな。

傷は髄内釘を留める為ボルトを入れたところを含めて3.4か所に2.3センチのみ。

太腿の付け根近くから膝上まで髄内釘を打ち込んだらしい。


私は術式は固定術とは聞いていたが、まさか骨の中に棒を入れるとはびっくり

てっきり骨の両横にプレートを入れてボルトで留めるかと思っていた。


でも私の年齢や下腿義足で歩くことを考えて、一番強固な固定をしてくれたそうだ。

もっと年を取っていて骨粗鬆症になっていたらこの術式は無理だったし、義足を使用した時に負担がかかる膝上から太ももを頑丈に支えられるようにしてくれたとのこと。


術後に目が覚めた時は

「あれ?生きてるの?」と言っていたらしい(自分は覚えてない)