またまた2月のことから(長いです
)
2月5日に長女のサッカーの試合
この日は長女がサッカーを習っているYMCAの
大会
熊本にあるいくつかのYMCAでそれぞれ学年・
習っている曜日ごとにチームを編成しての対戦
今まで長女が出た試合ではあまり勝った事が
なく女の子1人チームに混ざると足を引っ張り
戦力ダウンするのかもとか勝ちたいと思って
いる他の子や保護者に悪いなぁ~と思い今回
の試合の結果次第では今後の試合参加申し
込みをしないつもりでいた
しかしこの日は得点には絡めなかったものの
結構体を張ってディフェンスしたりいい
ポジション取りで相手のドリブルやシュート
コースを消したりしていた
同じ小学校の友達が同じチームに多いのも
気分的に頑張る気持ちになったんだろう
結果は初優勝
3月にはTKUジュニアサッカー大会がカントリー
パークであったが強豪チームとの対戦で敗退
でも娘もしっかりと頑張りを見せていた
あとは仲間がサイドでボールを持ってあがった
ときに何回言っても近寄ってしまうのがなぁ…
まぁ更なる成長に期待しよう
そして3月のスクールの連中時にはバウンド
リフティングのテスト
このテストで100回以上を軽く超えるためには
常に200回できるようにともう1年も前から何度
も娘が泣いて逃げ出しそうなぐらい厳しい練習
をして最高694回で200回はそこそこできるよう
になっていた
それでしばらくは違う練習に切り替えていて
テスト前にちょっと体が思い出す程度練習を
してテストへ
ジョギングを中断して遠くから見ていたが
なんとか130回以上はできていてほっと
しながら胸に熱い感動が
次は両足交互のテストがあるから左足での
練習もさせないとな~
2月18日は次女の保育園の生活発表会
お便り帳などでは大勢がいる前での練習では
恥ずかしがって名前を呼ばれてもお返事が
できないとか…
本番ではちゃんとできるかな
先生からはまだ小さい子供たちは親を見ると
泣いたりするから極力見つからないようにと…
自分には特に目立つし(頭が…)いつも青の
ジャージのイメージも強いのでくれぐれも青い
服装は避けてニット帽などでの変装の指示
朝早くから並び長女が保育園のときからの
定位置のロフトを確保
ロフトの壁に隠れて壁にあいている丸い窓から
完璧に見つからないようにしてビデオ撮影
心配して見ていたがちょっとおどおどしていた
もののしっかりお返事もできて成長を感じた
最近ではいろんな単語も覚えてちゃんと自分で
意思表示もできるようになってきて面白い(笑)
娘の出番はプログラムの4番目で早々と終わり
あとは一番最後にある保護者劇…
基本卒園生の保護者と役員が中心で行われ
長女の卒園前の保護者劇では脚本を書いて
劇自体には今まで出ていない
次女はまだ一番小さいクラスだし次女が卒園の
頃にとあたためている脚本案もあるのでどうにか
劇には出ずに脚本担当として貢献するつもり
だったが…
役員をしているパパ友のK下氏から近々に
オファーがありますよとの予告メール
さらに別のパパ友のU原氏からはFacebookに
同様の予告の書き込み
オファーをしてくるのは長女が保育園でも
小学校でもサッカースクールでも一緒の
男の子(妹が保育園)のかわいいママ
断りにくい…
娘のサッカースクール中はひたすら走り
スクールが終わり中学生の指導前に木の陰に
隠れてスパイクに履き替えてたが見つかった
まだ何も言われていないうちから「嫌です」
と言ったがセリフなしでただじっと座って
いるだけのカブの役ということでしぶしぶ
引き受けてしまった
1回目の練習時に誰かがダンボールでカブを
作るなら適任者がいると言い出したらしい
2回目からの練習に参加
某有名サッカーチームで監督だったU原氏も
真剣に打合せ
そのU原氏もあやまんジャパンを踊る…
○っぱいワッショイと真剣に(笑)
自分もどうせやるならと全身白タイツを自前で
ネットで購入して3回目の練習へ
じっくり見ないように…
練習の出番前をU原氏に後ろから
ずっと後ろを向いて座ってカブが引き
抜かれるときにキーパーのセービングを
いかしてジャンプ
それでも最後まで正体を明かさず最後の
配役紹介で初めて正体を…
ってこのスキンヘッドでバレバレだが
最後の配役紹介ではちょっとしたアドリブ
もだして自分もちょっと成長したかな
打ち上げも盛り上がり3次会のU原家で
保護者劇のDVDを見ながら反省会
当然翌日は夕方まで二日酔いでダウン
だった…
ちょっと間があいて3月18日は指導している
中3のお別れ会があった
保護者から案内もなく伝え聞いて行って
席がないとかだとみんな困るので直前まで
準備をして待機をしていたらやっと連絡が
あり急いで会場へ
卒業生ひとりひとりが挨拶したがキーパーの
教え子が「コーチと一緒に練習したことが
一番の思い出です」と言ってくれ泣きそうに
なった
その教え子のご両親からは「コーチが走って
いる姿を見て本人も家でも走るようになり
取り組み方が変わりました」という言葉を
いただいた
自分がいままでやってきた一緒に練習して
頑張っている姿を見せることも大事だし
理論的にしっかりその練習の必要性を理解
させることも大事だし何も言わずに自分の
姿を見せることも大事だと思ってやって
きたことを認めてもらったようで嬉しかった
その教え子は大分の強豪校へ進学
前日には前から「飯に連れて行って下さい」
とお願いされていたので二人で激しいトレ
ーニングをした後に近所の『YAKITORI三益』へ
遠慮なくたくさん食べる姿はまだ子供だが
二人でいろいろ話しながら3年間教え子が
成長していく過程を見届け送り出す喜びと
もう一緒に練習出来ないさみしさを噛み締
めた
どっちかというとやっぱりさみしいな(涙)
いつかまた成長した姿を見せてほしいものだ
大分での更なる成長を期待してるぞ
がんばれ