「ふたり」

キミとボク

境界線

透明な幾重のアクリルボックス

それらを連れて 何処へいこうか

並行する時間は

砂時計に形をかえて

ふたりの砂時計を混ぜたら

きっとキレイだろうなと

言いかけたボクがみた

キミの表情が

幾つもの隔たりを超える

美しい寂しさで

もう全部

どうでもよくって


CANDYからの投稿

朝ニュースをチェックしてるけど
なんだか芸能ニュースばかりの
時間帯にどーしてもあたってしまう…

どこでも 経済や国内外の情勢を
知ることができるアプリを探していたところに
思わぬオマケ付きアプリがぁ♪

「ポイントリーダーニュース」

興味ある記事を読んでるとポイントが
貯まって Amazonギフト券とかに
簡単に交換できるという
なんともありがたいアプリ

もちろん ニュースだけの情報で
全てを判断してはいけないことは
大前提だと思う小高果人です



CANDYからの投稿

もし

あの頃

不登校という

選択肢があったなら

私は

どちらを

選んだだろう

.

自分のことだから

どちらを選んだか

想像はつくけれど

.

学校に行っても

行かなくても

なにより

どんな環境にいても

自分のキズを

過保護に守るということ

それだけに目を向け

行動していたら

どこにいても

成長という希望はない

とも思う

それこそ ただ

嫌な場所から逃げただけの

人になってしまう

自分を受け入れながら

自分を突き放すこと

なりたい自分になるための

イメージを

鮮明に持ちながら

手を伸ばし

前進すること

それができる場所に

身を置くことは

決して逃げではないと

思う



CANDYからの投稿

「音屋スタジオ」に友達の友達のliveを観に

小さなbox型でのliveは
かなり久しぶりで
人との心の距離が心地よい近さ

居心地よく ぼーっと壁に寄りかかって
知らないバンドの音もれする
メロディーを 聴いてた

聴きにいったのは「The jumblebox」

彼等のプライベートは知らない
でも彼等はそれが人間の在り方だと
体現するように あのboxの中で
boxから大きくはみだす翼を
惜しげもなくこちらに見せてくれた

簡潔に言ってしまえば
「彼等は自分を生きてた」

自分を生きるっていうこと、、
自分の世界という小さな箱に
いるんじゃなくて

自分を開いて、ただ自分のままに表現し
その反応を受け入れ楽しめる人

表現者の中で  これをできる人は
潔く美しい希望に溢れてると思う

自分が持つ、記憶 体験 を
誰かのせいにすることで
自分を成り立たせてる人には
決してたどり着けない

それに気づき 変化し続けられる人は
いったい何人いるんだろう…


30分のliveは 永遠の宿題をちらつかせながら
カッコイイの一言が似合わない
もっと上をいく 生きる音源だった


友達と呑みながら お互いの抱えるものを
背負ったふりなんかしないで話してたら
終電のがして タクシー
それもまた面白おかしくて
大笑いしながらそれぞれの帰路へ






CANDYからの投稿
日常は不可思議に満ちていて
何故という疑問であふれていると思う

最近 映画「何者」を観て
あの約2時間に詰まった
白から黒までの意味を
噛み砕いては飲み込み
噛み砕いては…をくりかえしている

私たちは「何者」として産まれ
「何者」として生き
「何者」として最期を迎えるのか

それだけじゃない
もっと深海の底の溝の向こうまで
想像してしまうあの映画の
ざらついたものを
もう1度感じてみたいと
なぜか思ってしまう


レンタル待ち…(笑)



CANDYからの投稿
知らない、分からないということは
希望であって残酷でもある

このふたつを乗せ
シーソーは冷酷に
行ったり来たり

私たちは
私の心には
秋の終わりの枯葉が舞
瞬間 希望を感じては
瞬間絶望感にのみこまれる

もう感情的になることも忘れ



CANDYからの投稿


数を数えるように

言葉を数える

数も言葉も 

そう変わらないのかもしれない

Aというものを伝えたいのに

辿る道順を

選ぶ表現を

いつだって間違ってしまうから


CANDYからの投稿
最近は銅版画に集中していて
全然絵が描けてなかった

気にいってずいぶん前に買ってたノート
作りも紙質も個性的だから
とうとう分解してバラバラの紙に

なんだかすっきり

「nontitle」


窓際のガラスの反射が写りこんでる…



CANDYからの投稿
日出と日没を何度か繰り返す
曇りや快晴がとくとくと過ぎてゆく
時々する雨音も うっすらと室内に 響き渡る

それでも胸の痛みが
酸素の薄さが
動かない身体が続く理由(わけ)を
どうしても知ることができない

理由が混在し
空は晴れわたり
雨は私の中でのみ降り続ける

記憶喪失に    なりたい



CANDYからの投稿
一度はやめたblog  再開しました。
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blog         ▶︎今のところ不明

答えのない場所で  
落ちてしまいそうな 崖の淵で
世界は ただただ美しいと思ったり

それがどんなに呼吸困難な時でも

CANDYからの投稿