満を持しての結婚相談所登場〜婚活備忘録〜 -29ページ目

満を持しての結婚相談所登場〜婚活備忘録〜

マッチングアプリの婚活を経て、2020年8月ついに結婚相談所に登録。東京で働くゆるキャリアラフォー寸前の婚活記録です。

コロナ渦で対面や接触が規制のある中で、

一般的に婚活は不利な状況にあると言われているそうな。

 

いやぁこんなレアな状況の中で婚活できるなんて、

そうそうないので、私ってラッキー♫

 

嘘です。

ほんとはもっと前に結婚して旦那さんとSTAY HOME

してたかったよー・・・。

 

まぁ「会ってみないとわからない」のが婚活ならば、

このようななかなか会えない状況じゃ成立しないよね。

 

ただ、

「コロナ渦の婚活だからわかりやすいこと」

もあると思っています。

 

それは

「お互いの倫理観について」

 

例でいうと、

緊急事態宣言解除後に

マッチングアプリを通して知り合った方がいます。

その方とは実際お会いしてません。

何度かやり取りもして、地元も近そうだし、

写真もイケメンだし電話での話も楽しい。

 

実際会ってみたいなぁ・・・と、思ったのですが、

ためらう要素が一つだけあります。

 

それは・・・、

毎日スナックに通い、

カラオケをしているということ。

 

まずこのような状況で

換気のないスナックで多くの飛沫が飛び交う中で

密を避けていないこともさることながら、

それを平気でお会いしたことのない方に口外できる節度のなさ。

 

いや、もし私が仮にこのような状況下で毎晩スナックに行ってたとしよう(いや絶対行かんけど)

私なら絶対に口にしないし、人と会わないようにする。

 

倫理観を疑いましたね。

 

「一人暮らしだし、若いから重症化もしないし平気じゃない?」

 

「私、会社にお子さんや高齢者と同居している方もいるし、

そういう方と対面で打合せせざるを得ない場面もあるので・・・。

なので〇〇さんとお会いしてみたいんですけど、

今はちょっと・・・」

 

とやんわりお断りをしました。

 

結婚したことないので偉そうなこと言えませんが、

結婚して家族になって一緒に生活をする

子供ができたら子供を育てる

そんな中で倫理観が一緒って結構重要じゃないでしょうか。

 

この方とは結局FOしたのですけど。

 

いいとこばっか見せがちな婚活において

わかりやすく倫理観の擦り合わせができることはまぁ良いことなのかもしれません。