満を持しての結婚相談所登場〜婚活備忘録〜 -21ページ目

満を持しての結婚相談所登場〜婚活備忘録〜

マッチングアプリの婚活を経て、2020年8月ついに結婚相談所に登録。東京で働くゆるキャリアラフォー寸前の婚活記録です。

自分の心の狭さをあらためて実感した

銀行員さんとのお食事。

 

 

まぁ自分なりにテンション上げたつもりだったんですけどねぇ。

 

 

銀行員さんから一言・・・。

 

 

 

 

 

 

「あの、やる気ありますか?

僕のこと嫌なら帰って頂いて構いませんよ。」

 

 

 

 

 

一瞬、空気がピリついた。

 

 

 

 

私相当態度悪かったんでしょうね。

 

 

 

 

なんか久々に学生時代にこんな空気味わったことを思い出しました。

 

 

 

高校生の頃、授業中、ぼーっと窓の外見ながら

授業受けていたら

いきなり先生に

 

 

「おい。〇〇(私の名字)

やる気ないんだったら、

教室出てっていいぞ。」

 

 

なんてこと言われた経験のある方、

いないだろうか。

 

 

私はある。

 

 

たまーに気をぬくと

こうゆう感じになっていた。

 

 

今でも思い出す。

 

 

 

やっべっ。

って心で焦りつつ。

 

 

「いえ、そんなことないです。」

って言って変な脂汗かきながら

背筋立て直して

授業を受けたあの暑い夏の日を・・・。

 

 

その時と空気感は全く一緒でした。

 

 

 

結論、

やる気の出ない時

足を止めてはならぬ婚活とて、

会わない方が良い。

 

自分を売り込み、

お相手のよき所を探す

と言うことが大事なのに

 

 

これでは、

まず先方にも失礼だし

自分も向こうにとって最悪な印象になるし

いいこと一つもない。

 

お互いのためを思って、

気乗りしない時は思い切って会わない!!

 

 

 

 

それが教訓となり、今はマッチングアプリ一旦お休みをしている所です。

 

 

ちなみにこの後銀行員さんに

顔は可愛いのに愛想よくできないのは可哀想だね、

と懇々と詰められた。

 

怖かった。。