このところ、週末のたびに台風がやって来て、自転車にほとんど乗れてなかった。
2週連続でサイクリングイベントDNS…。
というわけで、待ちに待った三連休であったはずが、一日フルにフリーな日は確保できず。それでも初日と三日目にそれぞれ半日のライド時間確保した。
さて、最近、ボタンの反応が悪くなったサイコン、CATEYEのストラーダスマート(CC-RD500B)に見切りをつけ、同じCATEYEのパドローネスマートプラス(CC-SC100B)を購入したので、簡単にインプレを。
まず、これまで使っていたストラーダスマートについて。
CATEYEのスマートフォンと接続できるサイコン「スマートコンピュータ」シリーズは、センサーとサイコンを直接接続する「センサーダイレクトモード」と、スマホを介して両者を接続する「ミラーモード」がある。
当然「ミラーモード」は、スマホのGPSや地図情報、センサーなどを利用して、多機能でかつ詳細なログを残せる。ただし、私の環境だと、如何せん、スマホとセンサーやサイコンの接続が安定しないという致命的な欠陥がある。また、「ミラーモード」の場合、ケイデンスや速度の表示が5秒程度遅れるのも、不満点である。
一方、私の環境では「センサーダイレクトモード」は比較的安定している。表示の遅れもほとんどなく、時々bluetoothで接続しているセンサーを見失うものの、直ぐに復旧し、使用に特段の問題はない。
というわけで、ほとんど「センサーダイレクトモード」で使ってきた。
ところが、最近このストラーダスマートのクリックボタンが反応しなくなる不具合に悩まされることになり、買い替えを検討。
ネットでのCATEYEサイコンの評判は前述の理由により賛否両論。ガーミンも多少は検討したが、やはり価格がネック。もう一度CATEYEのサイコンでいくことに。ただ同じ機種だと芸がないので、「スマートコンピュータ」の最新機種パドローネスマートプラスの購入に至った。
ストラーダスマートと比較しての感想になるが、まず満足な点から。一画面に表示できる項目が増えたのは、非常にありがたい。ストラーダスマートの場合、通常はケイデンス、心拍数、速度を表示させ、残りはボタンを押して切り替えていたが、パドローネスマートプラスにして切り替えの必要がなくなった。それ以外にも多少センサーの掴みが良くなったように思われる。「ミラーモード」では、斜度の表示も可能である。
不満な点。ストラーダスマートと同様、「ミラーモード」では、ケイデンス、速度表示に数秒のタイムラグがある。また、「センサーダイレクトモード」での表示も、ストラーダスマートより若干遅い。
ま、でも想定の範囲内だったので、結構満足してる。パドローネスマートプラスは、ファームウェアのアップデートもできるので、今後に期待。






































