月🌕から地球🌏を見てみました。


気づいてますか?

都市から、虫や鳥が減っていることを。


この春初めて、毎年鳴いていたウグイスの声を聞きませんでした。

この時期はあちこちにいたモンシロチョウも見かけなくなりました。

スズメが絶滅危惧種になって久しいですが、やはり見かけなくなりました。


『沈黙の春』という本があります。

1962年に出版されたレイチェル・カーソンの著書。殺虫剤や農薬など化学物質の危険性を訴えた作品です。


それは奇妙な静けさだった。 

鳥たちは、一体どこへ行ってしまったのだろう。 

人々は当惑し、動揺して鳥たちのことを話した。 

わずかに見かける鳥は、生きているというよりも死んだようで、激しく震えて飛ぶことはできなかった。 


 それは沈黙の春だった。 


同じように、人間活動により壊される自然について、さらに前から警鐘していたのが

ネイティブ・アメリカン。その中のクリー族のことばにこんな一節があります。


最後の木が切り倒され、

最後の川が汚染され、

最後の魚が捕まえられてはじめて、

人はお金が食べられないことを知るだろう


農薬や化学肥料など化学物質による汚染に加え、今は地球規模の気候変動が加わり、地球のティッピングポイントまで、あと5年となりました。

もう間に合わない。
多くの専門家がそう口にしています。
気づいた時にはもう遅い。

今年も暑い暑い夏になるでしょう。湖や海で、生物の大量絶滅が始まりました。

知れば変わる。
その希望が、曇りつつあります。

知っても変わらないのは、みんなも変わってないしきっと大丈夫だと思っているから。

正常性バイアス

そんななか、世界中の食料や水を手中に入れて儲けようとする動きがあります。

お金に翻弄されない暮らし
ローカル
スロー
オーガニック

先人たちがあたりまえにしていた暮らし。

早くそれを始めた人たちがサバイバルできる、そんな時代がそこまできています



 

 

 

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