ここはとある街、殺戮町
そこに一人の少年がいた、
謎の少年:おっす!俺は「千年殺」(せんねんごろし)、俺は今日大事な始業式があって、・・・って遅刻だ!遅刻だ!
左方からの声:よう殺!
殺:カメルーン!
紹介しようこいつは俺の小学生の頃からの悪友亀留照(かめるてる)だ。
カメルーン:ギリギリ間に合って良かったな。お前それで部活はどうすんだ。
殺:サッカー部に入る。
カメルーン:問題があって、サッカー部はもうなくなったって!
殺:ええ!んじゃ今から作る。
カメルーン:今から作るね~
そろそろ始業式だ体育館へ行くぞ!
殺:おおう。
体育館:ざわざわ、ざわざわ
教師:それでは校長先生からのお話です。
校長:ええ、もう一年たちましたね。それより、みなさん方には伝えねばなりません。この殺戮中学校にサッカー部設置します。
生徒たち:ざわざわ、ざわざわ
校長:それではみなさん。良き学園生活を送ってください。
1-B教室
殺:よっしゃーサッカーができる。
カメルーン:良かったな。
眼鏡をかけた青年:これは何かイヤなよかんがするんだが?
殺・カメルーン:ん?
カメルーン:つーか誰だおまえ!?
眼鏡をかけた青年:僕は悟将之介(さとりしょうのすけ)さ!
カメルーン:こいつが噂に聞く悟将之介か?自称IQ200の貴公子、または「第三の目を持つ男」らしい
殺:へえーおまえもサッカーに興味あるのか?
悟:別に興味ないな。
殺:そっか
そして、二人は教室を後にした。
殺:さあ、サッカーはじめるぞ!
