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古いキオクを擦りきれてなくならないよに思い出す…
まだ幼くて永遠を信じてたあの頃…
気になる存在だなって思ってた先輩に「一目惚れだったんだけど…」って伝えられて
イツカの話を沢山したあの頃。子供が出来たらどっちが名前つけるかとかそんな未来の話を沢山してみたりしてた。
そんな先輩に某県の山の中腹にある【祈りの鐘】につれていってもらったあの日。
車に戻って…いつもみたいに手を繋いでたら繋いだ手の力が強くなって
先輩「っ結婚…してください」
結羽「…??え?」
先輩「…だから、その。結婚して下さい。って二回も言わすな!!」
結羽「真面目に実家つがなきゃ先輩のママ許してくれないでしょ?」
先輩「…解ってる。んだから今、修行中なんだよ。」
結羽「ぢゃあ…頑張って修行して実家継ぐならお嫁さんになってあげる。」
先輩「絶対だぞっ。」
結羽「早く迎えにこないと知らないよ?」
そんなやりとりしたのを思い出した。
結局…先輩のお母さんに結羽が嫌われて先輩は、お仕事忙しくなって。結羽もお仕事忙しくなって。バイバイしちゃった。
そんな先輩からこないだメールがきた。
「体調崩して痩せたんだって?(笑)大丈夫かよ?結羽は、元気に笑ってるのがいいんだから無理するな。俺は、結羽がどこにいても元気にしててくれたら嬉しいよ。」
無責任なんだょ…馬鹿。
思い出とタイミング良すぎるメールに振り回された結羽でした。
まだ幼くて永遠を信じてたあの頃…
気になる存在だなって思ってた先輩に「一目惚れだったんだけど…」って伝えられて
イツカの話を沢山したあの頃。子供が出来たらどっちが名前つけるかとかそんな未来の話を沢山してみたりしてた。
そんな先輩に某県の山の中腹にある【祈りの鐘】につれていってもらったあの日。
車に戻って…いつもみたいに手を繋いでたら繋いだ手の力が強くなって
先輩「っ結婚…してください」
結羽「…??え?」
先輩「…だから、その。結婚して下さい。って二回も言わすな!!」
結羽「真面目に実家つがなきゃ先輩のママ許してくれないでしょ?」
先輩「…解ってる。んだから今、修行中なんだよ。」
結羽「ぢゃあ…頑張って修行して実家継ぐならお嫁さんになってあげる。」
先輩「絶対だぞっ。」
結羽「早く迎えにこないと知らないよ?」
そんなやりとりしたのを思い出した。
結局…先輩のお母さんに結羽が嫌われて先輩は、お仕事忙しくなって。結羽もお仕事忙しくなって。バイバイしちゃった。
そんな先輩からこないだメールがきた。
「体調崩して痩せたんだって?(笑)大丈夫かよ?結羽は、元気に笑ってるのがいいんだから無理するな。俺は、結羽がどこにいても元気にしててくれたら嬉しいよ。」
無責任なんだょ…馬鹿。
思い出とタイミング良すぎるメールに振り回された結羽でした。
