5年前から長唄の、唄方のお稽古を始めたのも
歌舞伎好きが、こうじてのこと。

そのお陰もあり、日本舞踊を 鑑賞させていただく
機会も増えました。
観るチャンスが増えたと言うことは、とりもなおさず
嫌がおうでも、観る目が肥えるのですよね、これが。
そして日本舞踊の威力を知ります。

歌舞伎役者の体幹は、ひとえに、小さい頃からの
日舞の鍛練の賜物なんですねー。(*^o^)/\(^-^*)

なんであんなに
安定しているのか。

そして、多分、しているスポーツによって、
体型も変わるのと同じく、
日舞の体型て、あるんだろうな。

黄金のバランスと言われた六代目菊五郎て、
きっときっと、すごいんだなー。

8代目勘三郎さんの、高杯 も、  何度見ても
素晴らしかった👏
娘が静岡市に1年ほど赴任していた 時のこと。

一番、
戸惑うのが言葉の壁。

標準語で接客するように、上司には厳しく、
しつけを受けていたようですが

なんせ、うちのこ、生後ひとつきで
祇園祭デビューを果たしたほどの
生粋の  京女。

身に付いてしもてますから~👍

  『お客様、このめがね、ずってきませんか?』
   ↓

  いや、それは、『ずれてきませんか?だろ。』

  ※カルチャーショック😨
 
  そーなんや、と、思うもつかの間。
 
  『今から休憩いただきます。
  あ、この遠慮の塊のお菓子、頂いてもいいですか?』
  ↓
 
  『え?遠慮のかたまり、て、なんの固まり???』
  
  んー。通じないか。。。
いつのまにやら、むそじ。(そんな言葉あるかな(笑えー

でもね、いつまでも小綺麗で、居たいじゃないですか、

女優さんじゃないのだから、綺麗でなくてもいいから
小綺麗で、居たい 😄

 私が気を付けていること。キョロキョロ

◆casual主流の今に逆らうことはやめて、
  デニムパンツも、Gジャンも着る。
 でも、あくまでもcasualが、過ぎぬこと。
 
  上下ともデニムは、もっての外。

 デニムパンツは、デザイン性の 高いものを。
と言っても、刺繍してるとか、極端にダメージとかではなくて
ひたすら、フォルムの美しいものを。チョキ

 デニムパンツに、スニーカーを履くなら👟
 スニーカーは、少し高級なものに。
  (例えばdesignerとのコラボや、高級brandの)

それが自信ないなら、やめておきましょ。

◆うまく、甘辛ミックスを考えて
  ダメージジーンズの上には、レースや刺繍や、 
  パフスリーブとまでいかなくても、お袖が
 フェミニンだったり、少し肩や、背中が、下品
 にならない程度に開いているもの、など。
 これからの季節なら透け感あるものも素敵✨

  もしくは、ボトムに豪華な存在感を持たせて
  敢えて上には、simple白Tシャツ。👕

 おとな、の、品と、女性らしさ、が、
全てですよね。👩
  
 もちろん、髪の毛ボサボサは、あり得ないけど
 あまりに整いすぎも老けて見える。
 自然であり、手入れされている髪 ♥

 最後に姿勢と歩き方には、油断大敵❗

 なかなか、大変なのです😭

 忘れてはならないのが、お化粧(((^_^;)

これはなかなか、えらいことです、。叫び叫び叫び

これは改めて。、