こんにちは、桃原です。

残念ながら、少しでも気を抜けばあっという間に不安の渦に巻き込まれてしまうような日々が続いています。

今まで何気なくやっていた事が難しくなったり、それ故に少し精神的にピリピリしてしまったり…


私は今、文明に大感謝しながらネットや通話で人と繋がり、対面出来なくとも円滑なコミュニケーションを築けていますが、ここで一つ見えてきたものがありました。


私は普段から、個人的なやり取りの際
褒め言葉やプラスな言葉を出し惜しみしみせず伝える事を心がけていますが、相手の状況によって、同じ人でも反応が変わるという事が起きます。
勿論こちらに下心がある訳ではないので、反応がなくてもそこまで気にしないのですが、
この延長線上にある、相談事や尋ね事に対しての反応で、ある程度相手の事を観るようにしています。


私の場合はそこで深追いせず、相手に不快な思いを与えない事を心掛け、相手の反応が濃くなったらそれはとても嬉しくまた絡んでいきますが、ふと逆の立場になった時の事を考えます。


「今ここを生きる」
ことは勿論とても大切なのですが、人間ですからどうしても過去の関係性も見てしまう、
だからこそ、あれ?と思う時があるのです。

今はSNS時代ですから、近況はSNSにあげていて、わざわざ個人的にお話する方も少ないようです。そこでこちらが暫くSNSを見てなかった事による会話のすれ違いも発生してしまいます。


人間関係を全てSNSで完結するのは少し難しいのではないかと考えている私にとっては少し寂しい事ですが、そこもまた人それぞれ、その人に合った人間関係構築法があるわけです。


気軽に誰かと逢う時間をなかなか取れない今だからこそ、今の自分が望む人との付き合い方を考えてみる時間があっても良いのかも知れません。


「言葉」は人間にだけ与えられた特別なツール、これからも大切にしながら、私の理想の人付き合いが出来たらいいと思っています。


最後までお読みいただきありがとうございました^ - ^


りらく処 神楽 桃原千帆