お客様から喜びの声をいただきました。
先日、カグイエをご利用になってオーダー家具を作られたお客様の
家具の取付工事にお邪魔してきました。
こちらのお客様は
先日のブログ記事「オーダー家具作りの打合せ 」でご紹介したお客様。
打ち合わせからおよそ3週間で無事にご成約→家具設置となりました。
打合せ時に懸念事項となっていた側面の収納扉も、造作壁で埋めて、クロスを貼って、すっきり平らな壁に。
カグイエサイトお客様インタビュー でもご紹介していますが
今回もまた、とても印象に残ったオーダー家具となりました。
今回特に印象に残ったのは、
お客様にとにかく喜んでいただけたことです。
おかげさまで最近、
徐々にカグイエを通じでオーダー家具を作られるお客様が増えているおかげで
私もいろいろな取り付け現場にお邪魔させてもらっているのですが、
オーダー家具を作ることは新しい生活シーンを作ることになるので、
どのお客様もとても期待に胸をふくらませ、
目がキラキラしているんです。
こうしてオーダー家具の施工現場に同席させていただいていると
新しい生活の始まりに立ちあわせていただいているようで
私自身とても楽しく嬉しいんですよね。
今回、お客様インタビューにご協力いただいたこのお客様から
後日メールをいただきました。
・・・
先日はありがとうございました。
家具完成後、嬉しすぎて毎日家具を見にマンションに通ってしまいました。。。
私はワイングラスを、主人は野球グッズ等を早速飾りました。
その飾ったものを眺めて、またまた大満足。
第三者から見たら、とっても馬鹿な夫婦みたいな光景だったかと。。。思います(苦笑)
本当にありがとうございました。
インタビュー記事を確認させていただきました。
写真で見ても、やっぱり大満足な家具でした。
・・・
オーダー家具作りの喜びが本当にひしひしと伝わってきました。
カグイエがこのお客様の喜びに少しでもお役に立てていたのであれば
こんなに嬉しことはありません。
オーダー家具は既製家具に比べれば金額的に高くなるのは間違いありません。
けれど、
「既製品にしなくてよかった。既製品より安いと思う」と、
どのお客様も口々におっしゃっていただけます。
そして「お友達にも紹介したいです」と言っていただけます。
自分で作った世界でひとつだけのオーダー家具で得られる
機能性や美しさや満足度を考えると
既製品のコストパフォーマンスよりもはるかに安く思っていただけるようです。
オーダー家具のポータルサイトとして運営しているカグイエは
その良さをより多くの方に知っていただく為に、
また、より多くのお客様にオーダー家具を通したより良い生活との出会いを見つけていただくために
もっともっと頑張っていかなければと
改めて思わせていただいた一日でした。
今回インタビューにご協力いただいた横浜市のA様からは
「引越しが終わってテレビや家具が入ったら、是非また見に来てください」
とおっしゃっていただいていますので、
その時はまたブログやインタビュー記事 の中でご紹介したいと思います。
大きく開いた壁面に、ぴったりとハマる素敵な壁面収納になりました。左右のガラス扉で印象もすっきり。
最大15社からオーダー家具の見積り提案が届く
予算に合わせてオーダー家具を作る方法<1>
またも久々のUPです。。。
先日、カグイエでテレビボードをご依頼いただいたお客様の納品があり、
私もインタビューにお伺いさせていただきました。
「お客様インタビュー」のコーナー に記事をUPしましたが、
今回のご依頼はとても印象深いものとなりました。
まずは完成した家具がとっても素敵だったこと。
テレビボードが設置されたリビングルーム
床の木目やテーブル等とも統一感のあるお部屋に
ご依頼主のお客様も、ご依頼の時点で十分にイメージを持たれていたようで
北欧テイストのお部屋の印象に非常に良く馴染み、
かつリビングのアクセントにもなる、とても素敵な家具になっています。
こうゆう素敵なお部屋と家具は
私も撮影をさせていただくのがとても楽しいものです。
今回のご依頼が印象深いものとなったもうひとつの理由としては、
ご依頼の途中でお客様の予算が大幅に減ってしまったにもかかわらず
その限られた予算内で、お客様の満足のいく素敵な家具が作ることができたことです。
お客様の当初のご依頼ではリビングの壁一面に
テレビボード機能を持つローキャビネットと、大きな収納を持つハイキャビネットとの組み合わせで
L字型の壁面収納をご希望されていました。
しかし、お引越しのタイミングで色々と物入りになり、
今回の家具に割けるご予算が半減してしまったのです。
もちろん、当初予定したサイズと形の家具は作れないのですが、
少なくともテレビボード部分は必要ということで、
また、予算が限られているとはいえ、妥協はしたくないとのご希望がありました。
せっかく新居にオーダーメイドで作るのですから当然のご要望だと思います。
このご要望に対して
「いかに限られた予算の中でお客様のご要望を実現するか」を提案したのが、
今回、成約したHOLYDAY GARAGE FURNITUREの唐木さんでした。
引き出しの取り外し方を説明する唐木さんとそれを聞くお客様
唐木さんの主なご提案は
<1> 搬入をお客様にお手伝い頂く
<2> 家具の内側をコストの安いポリ合板で仕上げる
<3> 仕上げをオイルフィニッシュにする
<4> 突板に塗装をしない
<5> サイズを W2400 H450 D400mm 以内にする
というものでした。
<1>については、
今回は大きな家具ではないので、男性がひとりいれば十分ですし
マンションのロビーから2階のお部屋まで運ぶ程度なので
それほど大変な作業ではありません。
<2>について、
単なるコスト削減方法というだけでなく、
デザインの表現の手法としてもよく取り入れられるものらしく
実際に、とてもオシャレな家具になりました。
実際の黒色ポリ合板の家具内部の様子
<3>については、
お客様の「木の雰囲気を活かしたい」というご要望に沿った
仕上げ方法ですので、ここも問題はありませんでした。
<4>についても
<3>と同様に、木の色味を活かすことになりますので
問題になりませんでした。
ウォルナットの木目がとても美しい家具表面
そして<5>については、
今回は当初の予定のサイズでの製作が困難なのはお客様もご承知でしたので
材料に無駄の出ない最大のサイズで作るというベストな方法でした。
お客様が今回、HGF社を選定した理由は
「できること・できないことを明確にしていただき
予算内でご提案いただいた」 という理由だったのですが、
まさに唐木さんは単なるコスト削減方法の提案だけではなく、
お客様のご要望をしっかりと汲み取って、それに応えた上で
最大限コストを抑えられる方法をご提案されていました。
オーダー家具の場合、やはりどの程度の金額になるかは
お客様にとって不安なポイントの一つです。
欲しい家具を作るために必要な予算を用意するという方もいますが、
やはり限られた予算の中で少しでもいいものを作りたいという方も多いのが事実です。
そうしたときに、
いかに予算内でお客様のご要望を最大限実現するか、
何が出来て何ができないかを明確にしてもらえるのは
お客様にとってとても安心出来るのではないかと思います。
今回はHGF社が選ばれましたが
他の家具屋さんも予算内でどのようなプランが可能かを
様々な方法でご提案していただきました。
カグイエの一括見積り提案では
色々な会社の色々な提案の中から
最も自分のご要望にあったプランを選べ、
自分にぴったりの家具屋さんと出会える場をご提供しています。
オーダー家具をご検討の際は
是非一度お試しください。
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オーダー家具作りの打合せ①
KAGUIEブログ、すっかり間が空いてしまいました。。。
2~3日に一回は更新しようと思っていたのですが、いけませんね。。
カグイエもオープンから2ヶ月半が経ちましたが、
先々週頃から、YahooでもGoogleでも「オーダー家具」と検索すると
カグイエが2番目に表示されるようになり、
日々、色々な依頼をいただけるようになってきました。
このままカグイエもどんどんコンテンツを増やしていき、
「オーダー家具といえば、まずカグイエで調べる」という状況が浸透して、
より多くの方が、オーダー家具作りを身近に感じられるようになっていけば嬉しい限りです。
そんな中、
おかげさまでカグイエを通して実際にオーダー家具作りを進められている
お客様もどんどん増えてきています。
カグイエを通しての家具作りは、、、
カグイエから一括依頼をする
↓
複数の会社から見積りと提案が届く
↓
マイページで家具会社とやり取り(質問・修正依頼など)をする
↓
依頼する家具会社を選ぶ
↓
家具会社に現地採寸に来てもらい、打合せをする
↓
最終プランに納得がいけば、契約する。
↓
家具製作開始
↓
納品・取り付け
といった流れになっています。
ちなみに、
最終プランに納得して契約するまでは正式発注ではないので、
カグイエで依頼する会社を選んだ時点ではまだ契約や料金は発生しませんし、
家具会社に現地採寸や打合せに来てもらうのも無料なのです。
先週は、そんなお客様とオーダー家具会社の打合せに
何件か同席させていただきました。
詳細は、家具が完成したときに「お客様インタビュー
」として
KAGUIE本サイトの方に掲載する予定ですが、打合せの様子を少しだけ。
・・・
今回のお客様は横浜市の方。
元々住んでいた分譲マンションを、
お仕事の関係で8年ほど他の方に貸されてたのですが、
今回、改めてそのマンションに戻ることになり
それに合わせて新しいリビングの壁面収納を検討していたとのこと。
カグイエで届いた見積り提案は全部で3件。
その中で、
提示された参考写真が、イメージしていたものにぴったりだったという会社を選んでの
お打合せでした。
当日は、詳細プランの打合せと、現地の採寸の予定でしたが、
まだそのマンションには入居前だったので
最寄り駅の喫茶店でのお打合せとなりました。
まずは、
家具屋さんが用意してきた図面を見ながら細かい部分を詰めていきます。
例えば、
お客様の「部屋が狭いので、なるべく圧迫感をなくしたい」というご要望に対して、
・壁面収納の下部のテレビ台よりも上の戸棚をセットバックさせる
・上部の一部の扉にミラーを貼って奥行きを感じさせる
・両サイドの飾り棚の奥の板をミラーにする
などの提案が家具屋さんからされます。
ミラーをつけると奥行きを感じて広く見えますが、
ギラギラするのが苦手な場合や鏡が落ち着かないこともあります。
また、上の戸棚をセットバックすれば圧迫感は減りますが
その分、収納量は減ってしまいます。
それぞれメリット・デメリットや好き嫌いがあるので
具体的に図面に書き込みながらお互いにイメージを深めて詰めていきます。
続いて家具の色や素材について決めていきます。
これについては家具屋さんが実際の素材のサンプルを持ってきているので
そのサンプルを見ながらイメージを膨らませます。
参考にするのは床や壁紙、建具などの色。
いくつかのサンプルを見てもらいながら
どれが合いそうか、また、ミラーをつけるとどうなるかなど
家具屋さんが持参した製作事例の写真なども見ながら決めていきます。
お話の中で、
奥様はシンプルなデザインがお好きなようですが
ご主人が少し変わったアクセントのあるデザインの方がお好きというお話があり、
白い家具に差し色で一部の扉や小口に赤を持ってくるというアイディアも出ました。
最終的に、
ミラーの使い方や、色のイメージを決めきれない様子でしたので、
家具屋さんの方で何パターンかのCGを作ってご提示し、
後日、奥様とご主人様でゆっくり検討していただくことに。
一旦おおよそのイメージが固まったところで
現地のマンションに伺い、採寸を行いました。
↓この壁いっぱいの壁面収納を作る予定↓
ここでいくつかちょっとした問題が発生。
実は、家具を設置する壁の側面に縦に細長い押入れ収納があり、
ここをうまく埋めないと家具がきちんと納まりません。
これについても、
近日中に予定している壁紙の張替えの際に壁紙張替えの大工さんに別途お願いするか、
家具屋さんがパネルでふさぐなどの方法がとれるかを相談。
また、家具を取り付ける壁がマンションの躯体だったので、
家具の取り付けの際にビスなどで穴を開けていいかどうかを
マンションの管理組合に確認しなければいけないことがわかりました。
もし穴があけられないようなら、
壁の手前に、家具の取り付け用に、もう一枚パネルで壁を作るという方法を検討します。
↑家具屋さんとお客様が壁を見ながら打合せ
このように、
現地を家具屋さんに見てもらって初めてわかることもあるんです。
とはいえ、もちろん百戦錬磨の家具屋さんにしてみればこんなことは良くあること。
どこに何をどのように確認すればいいかも教えてくれますし、
予定通りにいかない場合の対策なども色々と考えてくれます。
これで、今回の打合せは終了です。
家具屋さんは近日中にCGを作成してお客様にお送りすることをお約束し、
お客様には壁紙の大工さんとマンションの管理組合に確認していただくことになりました。
・・・
このお客様は、その後CGを確認していただき、
また、取り付け場所の問題も解消できたので
無事にオーダー家具を作ることが決まりました。
↑コチラがそのCG画像。お部屋の写真に合成されています。
これから家具の製作に入り、
8月初旬には家具の取り付け工事の予定です。
取り付け工事には私もまた同席させていただき、
お客様にインタビューに応じていただくこともご了承いただけたので、
来月の今頃には、「お客様インタビュー
」のコーナーで
どのような家具が出来上がったかをお伝えすることができるはずです。
是非、お楽しみにお待ち下さい。
私も、カグイエを通して新しいオーダー家具が作られ、
お客様のお住まいに新しい機能と価値が生まれることが
今からとっても楽しみです。
オーダー家具作りは、図面や見積りだけではわからないこともあります。
カグイエで一括依頼のできる家具屋さんは、打合せも無料で行えますので
是非、お気軽にご利用下さい。
オーダー家具ランキング 第3位 『吊戸棚』
KAGUIEに届いたオーダー家具の一括依頼の中から
依頼の多い家具の種類ベスト5をランキング形式でお届けしている
ご依頼ランキングシリーズです。
三回目となる今日は、第3位の発表です。
・・・
第3位 吊戸棚
3位にしては地味な印象があるかもしれませんね。
3位になった理由としては、単独でのご依頼だけでなく、
他の家具をオーダーされたついでに頼まれるお客さんが多いからなんです。
例えば、リビングの壁面収納をご依頼されたお客さんが
「ついでに洗濯機の上のスペースに吊戸棚が欲しい」みたいな感じです。
オーダー家具の場合、
壁や天井に取り付けるケースが多く、
特に吊戸棚の場合はほぼ間違いなく壁面などへの取り付け工事が必要です。
そうなると、取り付け工事費用がかかってしまうので、
5万円程度のちょっとした吊戸棚をつけるのにも
配送費と取り付け工事費でプラス2・3万円かかってしまうことがあります。
これを、何か他の家具のついでjに依頼してしまえば
一緒に配送や取り付けをしてもらえるので
その分取り付け工事費や配送費を安く抑えられるんです。
カシコイ方法ですよね。
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こう書くと、なおさら地味な印象があるかもしれませんが
吊戸棚って、お部屋に収納を増やすとても有効な方法なんですよね。
例えばコチラ
これは既存のキッチンカウンターの上部のスペースを使ったタイプ
裏のキッチン側には既存の吊戸棚が付いていますが
ダイニング側にも薄めの吊戸棚をつけています。
ただの白い壁に木目調の吊戸棚をつけることで
単なる収納量UPだけでなく、ダイニングに新しい表情をつけています。
次はコチラ
ちょっと変わったタイプですが、これも吊戸棚です。
天井から吊り下げているタイプですね。
こうしておくと、天井との間に隙間があるので
空間に圧迫感もなくスッキリした印象で納まります。
ガラス扉や内部のダウンライトもお部屋に新しい雰囲気を生み出してますよね。
そしてこちら
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
この吊戸棚、テレビ台の上に設置されているんです。
壁面いっぱいのテレビボードにしてしまうと圧迫感が出てしまうようなお部屋でも
これならスッキリ収納を増やせます。
このように、
天井や既存家具の上部など
空いている空間を収納として有効に使えるのが吊戸棚の嬉しいところです。
----------------
さらにこの吊戸棚、
色々な工夫を盛り込むことで
単なる収納をこえた価値を生んでくれるんです。
先ほど登場したテレビ台の上の吊戸棚の写真を
右奥の方を拡大したのが下の写真です。
わかりますか?
吊戸棚の高さに合わせたルーバーで
エアコンを隠してあるんです。
第5位のテレビ台の記事 でも紹介したルーバーがここにも登場です。
エアコン本体や排気ダクト・コンセントをスッキリ隠しつつ
風はしっかり通してくれるルーバーが活躍しています。
そしてコチラ
これはキッチン上の吊戸棚ですが
扉が上部に開く扉なので、余計な開閉スペースが不要です。
また、吊戸棚の底面ににダウンライトをつけているので
吊戸棚で元々の天井の照明を遮りがちな吊戸棚を配置しても、
下のキッチンを明るく使うことが出来ます。
このように
一見、シンプルな印象の吊戸棚も
オーダーメイドでオーダー家具屋さんが作ると
色んな工夫が盛り込まれていきます。
空間を無駄なく使って収納を増やすことができ、
更に色々な工夫を盛り込むことでお部屋に新しい表情を生み出してくれる吊戸棚、
たぶんあなたのお家にも活用できる場所がたくさんあると思いますよ。
「ここにこんなモノを作れないかな?」と思ったら、
まずはお気軽にお問い合わせください。
家具屋さんから色々なアイディアが届くと思いますよ。
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オーダー家具屋さんは30代が多い!?
今回はちょっとランキングはお休みして、
オーダー家具屋さんという人々についてのお話です。
以前のブログ記事「オーダー家具屋という人たち
」で、
>正直、カグイエを始める前は
>「みんな職人さんだろうし、やっぱり気難しい方も多いのかなぁ」なんて
>変な先入観を持っていたのですが、
というようなことを書きましたが、
実はもう一つ、
オーダー家具屋さんという人たちに実際会ってみて気付いた
当初の想像とのギャップがありました。
それは、思ってたよりも家具屋さんたちが若いということ。
カグイエを始める前は、
なんとなく「職人さん」というイメージから、結構年齢のいかれた方が多いと思っていたのですが、
実際にお会いしてみると、30代の方が多いんです。
私がお会いさせていただいているのは
大体がそれぞれの会社の社長さんや実質的な代表者の方ばかりなのですが、
それでも皆さん30代の方ばかりなんですよね。
タイプとしては大きく2パターンいらっしゃいます。
一つは、もともとお父さんが家具会社を経営されていて
その会社を引き継いで、今は実質的に代表となっているパターン。
もう一つは、どこかの家具会社に勤めていて
最近になって独立して自分の家具会社を立ち上げたパターン。
どちらのタイプの方も、それぞれそれまでに色々な経験を積んだ上で、
これから更により良い会社にし、より多くの方に家具をお届けするためにと
色々な方法を模索している中で
「カグイエ」という新しいオーダー家具のメディアに興味を持っていただき
ご参加いただいています。
で、更にお話を聞いてみると、
私がお会いしている代表の方だけじゃなくて、
現場の職人さんもやはり20代30代の方が結構多いとのこと。
確かに私が現場を拝見した際に見かけた方々も若い方が多かったです。
今回、なぜ家具屋さんの年齢の話を書いたかというと、
これ、依頼する側にとっては、より良い家具を作る為に
結構重要なことだと思ったからです。
なぜなら、、、
オーダー家具をご依頼になるお客様は、
新築マンションを購入した方や新しく家を建てられた方が多く
年代的には30代の方が比較的多いのですが、
オーダー家具の依頼者と作り手は年齢が近いほうがいいと思うからです。
これは単純に年齢が近い方がコミュニケーションをとりやすいからというだけではなく、
生活のスタイルや物事に対する感性が同年代の方が似ているから。
家具の中でもオーダーメイドで作る家具は
非常に生活に密着して利用されるものが多いです。
それをゼロベースで作ろうとする時、
やっぱり、生活のスタイルや感性、センスが通じやすい同世代の方が
依頼する側の意図や感覚をより理解してもらいやすく、伝わりやすいと思うのです。
これ、家を建てる時にも同じことが言えるようで、
一昔前は巨匠といわれるある程度年齢のいった建築家が人気でしたが、
最近では30代の若手建築家の人気が非常に高まっています。
その理由として、同じような流行や生活スタイルで育ってきた同世代の方が
より感性を共有して作ってもらえるということが多くあげられているようです。
確かに雑誌などで紹介されている建築家も若手がとても多いですよね。
ちなみに余談ですが、
カグイエのパートナーになっていただいている
ある40歳代の家具屋さんに、「家具屋に40代は少ない」というお話を聞きました。
「なぜですか?」と質問すると、こんな答えが返ってきました。
「僕ら40代はバブル世代だから。
当時は『3K』なんて言葉があったくらいだから
誰も職人になんか、なりたがらなかったんだよ。」
「最近は『手に職』の時代だから
ハタチ前後で家具職人を目指す人も多いけどね。」
と。
なんだかとっても説得力がありました(笑)
カグイエでご紹介している家具屋さんたちは
十分な実績を持ち合わせた上で、年齢的にも皆さんに近い方が多いと思います。
見積り申込み後は打合せも無料で行えますので
是非、お気軽にご利用下さい。








