Remember Every Moment

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ベストソング In Conflict ‐ Owen Pallett

See Me Now - The Kooks


ベストアルバム Supermodel - Foster The People

R.E.M. - Unplugged 1991/2001: The Complete Sessions


ベストソングライター Iain Archer/Luke Sital-Singh


ベストアーティスト(男性) Owen Pallett


ベストアーティスト(女性) 該当なし


ベストバンド The Rolling Stones

Travis

R.E.M.


ベストライヴ blur

The Rolling Stones

Jake Bugg

Travis

The Kooks


ベストニューアーティスト Luke Sital-Singh


ちょっと早いですが今年を振り返りました。

今年は個人的に色々あって、辛い一年でしたが、この結果がこれです。

ライヴに行かせてくれた父のことを想いながら書いています。

ほとんどは上半期のと一緒ですが、新たに加わったのがThe Kooksです。

父が亡くなる前にチケットを取ってあったので行きました。

サイン会に参加することができて、ベストソングの1曲が大好きだとルークに伝えました。父が亡くなったからだと。

そうしたら、ものすごく心配してくれて、Take Care.と何回も言ってくれました。握手禁止なのに握手までしてくれました。

想いを伝える人がいる、それを受け取るリスナーがいる、それを更に返してくれる人がいる。最高だと思います。


東京ドームでストーンズ3日間。これは今年最高の思い出です。


blurは何度振り返ってみても今年最高のライヴでした。


ベストソング、ベストアルバムは、やっぱり今年泣いたものになりました。


音楽はやっぱり人を救ってくれます。

最高のUnpluggedを出してくれたR.E.M.に心から感謝。



ベストソング Foster The People - Are You What You Want to Be?

R.E.M. - Country Feedback (Unplugged 2001)


ベストアルバム Owen Pallett - In Conflict

Foster The People - Supermodel

The Black Keys - Turn Blue

R.E.M. - Unplugged 1991/2001: The Complete Sessions


ベストバンド The Rolling Stones

Travis

blur

R.E.M.


ベストアーティスト(女性) 該当なし


ベストアーティスト(男性) Jake Bugg

Owen Pallett


ベスト・ソングライター Owen Pallett

Mark Foster


ベストライヴ The Rolling Stones

blur

Jake Bugg

Travis


ベストリイシュー Led Zeppelin


ベストアートワーク Owen Pallett

Led Zeppelin - Led zappelinⅢ


6月も終わるので、半年間を振り返ってみました。


泣いたアルバムはFoster The People、Owen Pallett、R.E.M.の3枚でした。

意外に少ないですが、その結果が出ていると思います。


半年間に観たライヴはブログにいつか書きたいと思います。

全て5点もののライヴでしたが特に印象に残ったのは上記の4つです。


最後に。

R..E.M.はやっぱり特別です。

この1か月で何本もライヴを観てきました。その感想はまた書くとしまして。

ライヴで気になるのが人々のお喋り。

ライヴが始まるまではまあ良しとしよう。

曲と曲の間や曲の最中に喋る人は何なんでしょうね?

Mogwaiでは大好きな曲で喋ってる人たちはいるし、The Nationalでは2階で観たのですが、ずっとべらべら喋ってる人たちがいてうっとおしかった。

The Rolling Stonesでもうるさいしノリは悪いし…。

ライヴに来てお喋りしている人たちはライヴに何も求めでいないんでしょうかね?

お喋りしたいんだったら別にライヴ来なくてもいいんじゃないの?と思ってしまいますが。


1.Radioactive / Imagine Dragons 60回

2.Supermassive Black Hole / MUSE 51回

3.Uprising / MUSE 49回

4.Follow Me / MUSE 45回

5.Pumped Up Kicks ./ Foster The People 44回

 The Real World / Owl City 44回

January 28, 1986 / Owl City 44回

6.Supremacy / MUSE 43回

7.Galaxies / Owl City 42回

8.Alligator Sky (Feat. Shawn Chrystopher) / Owl City 41回

9.Boy Boy Boy / Iain Archer 40回

Panic Station / MUSE 40回

 The 2nd Law: Unsustainable / MUSE 40回

10.Discoverer / R.E.M. 39回


というような結果になりました。

MUSE、Owl Cityが強かった…。

昨年のベストを現した結果となりました。


堂々の1位はImagine Dragonsです。

昨年のベストトラックでした。

60回とは群を抜いている!

Imagine Dragonsはグラミー賞でも1部門に輝きました。

確かロック・パフォーマンス賞だったと思います。

Radioactiveのパフォーマンスは確かにすごかった。


来年ランキングやったらどんな結果になるのでしょうか。


私の大好きな好きな俳優、ヒース・レジャーがこの世を去ってから6年が経ちました。

今日はとても悲しい日です。


ヒースとの出会いは『ロック・ユー』。

それから何本も彼の映画を観てきました。

初めて映画館で観たのは『ブロークバック・マウンテン』。

私の大好きなもう一人の俳優、ジェイク・ギレンホールも出演していて、泣きながら観ていました。

映画館で買った大きなポスター、まだ家にあります。


『ダークナイト』はヒースが亡くなってから公開されましたが、亡くなったということを忘れて映画に魅入っていました。

そしてエンド・ロールで涙。


制作が危ぶまれていた『Dr.パルナサスの鏡』では友人俳優たちがヒースの役を引き継いで作られました。

面白さ云々よりも、作り上げたことに価値があると思います。


ヒースの死の知らせは、上の妹からメールで知らされました。

当初自殺かも?という噂もあったので辛かったです。

その晩下の妹と二人で『ブロークバック・マウンテン』を観て泣きました。


ヒースの死が、R.E.M.との出会いをもたらしてくれました。

当時『バニラ・スカイ』を観てR.E.M.のことは知っていて、新譜も出ていました。

そうしたらニュースで「R.E.M.が新曲をヒースに捧げた」と出ていて、これは聴いてみなければ、ということになったのです。


そしてニューヨークに行く機会があって、ヒースの亡くなったマンションを見てきました。

『ダーク・ナイト』公開間近だったので大きなジョーカーの看板も見ることができました。

何とも言えない悲しみが込み上げてきました。

その翌日CDショップに行ってR.E.M.の『In Time』を買いました。


R.E.M.が捧げたという『Until The Day Is Done』を聴きたくて、帰国してCDを買いました。


自問自答していることがあります。

それは、ヒースが死ななかったらR.E.M.には出会わなかった。R.E.M.の無い人生と、R.E.M.のある人生、どちらがいいか?ということでしす。

答えはもちろん、その後の音楽人生が変わってしまっても、ヒースに生きていて欲しかったです。


ヒース、ありがとう。