今朝、ものすごい印象的な夢を見ました。
滝つぼの奥なのに、妙に鮮明に底が見え、そこには龍が眠っていました。
滝つぼに近づくと、突然その龍が目の前まで がー! と上がってきて、
「すべては夢、夢のまた夢・・・」
と言い残し、 そのまままっすぐに、ものすごい勢いで、天に昇っていきました。
そこではっと目が覚め・・・なんとも不思議な感覚が残りました。
龍は、白い龍で、輪郭は水墨画のようでした。
カッと開いた口からは、何故か達磨の絵が描かれた掛け軸が出ていました。
もう、何がなんだかわかりません。
でも、こういうことがあるから、夢を見るのはやめられません。