発達アンバランス症候群 頭はガラクタ 心は玩具 -26ページ目

発達アンバランス症候群 頭はガラクタ 心は玩具

 26歳でパニック障害になり治癒せず苦しみながら

 50歳でAS・ADHDと診断される(パニック障害ではなかった・・)

 それまでの生き方とこれからの生き方を綴るブログ

 



発達障害ランキングへ


   


   臨床心理士さんにも 先生に渡した 【特性・障害一覧 】 を手渡すと


   「 とても 自分の事を 把握できてますね 」 と


   わたしが 有頂天に昇ろうかとした


   その時 !!




   「 わたしは 2つの 疑問点があります 」




   = な・なんですと!!
 Σ(゚д゚;) 




   「 1つ目は この一覧 かごさんの 悪いところが多過ぎます

     わたしは かごさんの いいところ を伸ばしたいと思ってます 」


   『 しかし わたしは 障害=ハードル競争 と思ってます 

    跳べる方法を考えたい も カウンセリングに入れたいのです 』


   


   そう言いながらも 心の中で

  【 健康寿命は 平均で70歳 悪いところを 治していたら 仕事に就く前に

    ナンマイダ~ になっちゃう?? 】


   『 なら 良い所を 伸ばせば 短所=障害 は眼だ立たなくなる!


   そう言うと


   


  
 臨床心理士さん にっこり〰 (^∇^)

    

    




   「 次に 前回 かごさんは ロールプレイを 基本形でお願いします

    と言いましたが その時点で もう つまずいていますね 」


   = え!???!????? =


   「 かごさんは 自分の中で分かっているつもり

    でも 私はまだ 共鳴していない んです


    つまり かごさんは わたしを置いてきぼりにしてる事に

    気づいていない 分かりますか? 」




   《 そうですか・・・ 全く気づきませんでした・・・ 》 
。(´д`lll) 




   「 なので ロールプレイは お互いに納得してから始める

     これを忘れないで下さいね (笑顔) 」




   そのあと 次回から本格的に始める ロールプレイ内容 を




   二人で 具体的に設定し 今回の面談は終了




   さすが 認知行動療法に力を入れてる先生の傍にいる


   臨床心理士さんだ !!




   笑顔の下で しっかり わたしを見ている
 (ノ´▽`)ノ




   減薬は 先生 

  ( 先生が 発達障害 について勉強していたら 鬼に金棒 なのにな~ )


   認知行動療法 は 臨床心理士さん




   よっしゃ~!!




   力 入れ過ぎずに ・・・ ですよね 
(^▽^;)


にほんブログ村