こんにちは。児玉里美です。
今日は、企業が「いい人を採用したい」と思った時にするべきこと
といテーマでお伝えしたいと思います。
経営者の方からは、よくこのセリフを聞きます。
「募集をかけるけれども、なかなかいい人がこなくって。。」
「どうやったらいい人を採用できますか?」
私も自社の求人を出す時は、できるだけ「いい人」に来てほしいと思います。
なので、必死に「良い求人」を出します(^^;
いい人を採用したい、いい人に来てもらいたい、
そう思うのは当然です。
そのために努力することは大切です。
ただ、反面、この事実も知っておく必要があります。
「基本、中小企業にいい人は来ない」
厳しいけれど、現実です。
中途採用であれば、中にはその仕事に魅力を感じて、いい人が来るということもあります。
新卒は、やはり厳しいです。
どうやったって大企業や有名企業に就職します。
私から見ても、とても優良企業と思われる会社であっても、
内定を大手に持っていかれた、という話をよく聞きます。
中小企業はそもそもハンデがある。
ですので、大切なのは、どうやっていい人を採用しよう、ではなく、
考えるべきは、「今いる人材をいかに育てるか」。
中小企業は、大企業に比べて時間もお金も足りません。
教育は現場にでて覚える、という場当たり的になることもしばしばです。
現状、いい人を採用するために、求人サイトや人材紹介会社に多額のお金を支払っているのであれば、
一度、今いる人材に対して、研修やスキルアップの機会を設けることも検討してみましょう。
今日は、いい人を採用したいと思った時にするべきこと、
というお話でした。
それでは、また。
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P.S.
こう暑いと食欲が落ちますね。
ここで手を抜くとあっという間に夏バテします(^^;
意外と甘酒が効果的です。
暑い日は牛乳やヨーグルトに入れて食べるのがおすすめです(^^)
