吉田羊主演「嫌な女」を観に久留米を訪れました。
吉田羊初主演、黒木瞳監督初作品の「嫌な女」を久留米で鑑賞しました。6月25日土曜日の上映初日です!「初」の3揃い!!何かいいことありそう!まずはJR久留米駅度真ん前の巨大カラクリ時計の写真から。ちょうど11時だったのでカラクリ発動の瞬間に立ち会えました。賑やかでなかなかいいもんです(^^♪ 普段はこんな感じです。↓ さあ、「嫌な女」を上映しているTジョイ久留米まで西鉄バスで移動することおよそ三十分ゆめタウン前で下車。料金は240円なり。バスから見えていた大砲ラーメンでお昼を食べることに。 どうやら定番らしい「昔ラーメン」(750円)を食べました。お店のフライヤーですけど、ね?美味しそうでしょwモチのロン(^^♪とっても美味しかったです。久留米ラーメンはスープが違いますね。ほかの九州ラーメンとの一番の違いはスープたい!もちろん美味しい!だけれども危険(泣)。成人病が怖い小生、全部飲み干したい欲望はグッと堪え、泣く々々半分ほど残してお店を後に。風雨が強まる中、大砲ラーメンをあとにして徒歩2分、Tジョイ久留米に到着! スクリーン7にて「嫌な女」13時25分からの回を鑑賞いたしました。スクリーン7の入り口に、吉田羊さんと木村佳乃さんの直筆サイン入りポスターが飾られていました。光が足りずに判別が難しいでしょうねえ・・・、どうもすんまそん(汗)結論を先に言うと大スクリーンで観ることができて良かった。吉田羊さんの純白のウェディングドレス姿のなんと美しいことか!目に焼き付けました。神田うのさんデザインらしいのですが、まあ素敵ですな。ストーリー前半はとにかくフラストレーションがたまる展開で、このままで大丈夫かいな?と心配になるほどでしたが、中盤の織本順吉氏と羊さんの二人のシーンが白眉で館内全員が落涙、このあたりから俄然熱がこもってくるんですねえ、フィルムに。瞳監督の計算通りなのでしょうね。脱帽の編集手腕です。後半は涙あり爆笑あり、面白い展開でハートフルコメディーとして良作に仕上がっておりました。是非とももう一度大スクリーンで観たいものです。鹿児島が無理ならばせめて熊本で上映してほしいところです。だけんヒットしておくれ~っ!!皆さまにもぜひスクリーンでの鑑賞を勧奨しますw木村佳乃さんの歌もよかったし、佐々木希さんのドレス姿も綺麗でしたよ~。 帰りはJR久留米駅の売店で買った久留米キムラヤの名物「まるあじ」をかじりながら「嫌な女」パンフレットを何度も何度も読み返しているうちに鹿児島到着とあいなりました。今回もけっこうバタバタした久留米旅となりました。次回はもちっとゆっくり久留米を歩きたいものです^^