先日友人から古いヤマハの2馬力船外機をもらいました。

 

エンジンは良好なのですがギアオイルを変えようとおもったら白濁で水が混入しておりました。

 

私は船外機の修理はしたことがないのですがやはり海で止まったりしたら困るので知識として少しはわかってないとだめだと思いチャレンジしました。グッド!

 

やはり素人のやること一個一個解決していくのですがどうしてもわからないところがあり恥を忍んでヤマハマリンに相談してみることにしました。チーン

 

まず部品の状態を画像で知ってもらって話をしたほうがわかりやすいので問い合わせのメールをいたしました。

 

ところが何度送っても届かず相手側の受信環境ということ。

 

仕方ないので電話で直接相談することに・・・・・

 

話をするのですがこちらがその部品はインペラの上にあるといっても鼻で笑いお客さんそれは下でしょってポーン

 

外した本人がものを手にもって図面見ながら言ってるのにまるで相手にしない感じ・・・

 

おそらくプロのくせに船外機が古いためその方の頭には図面が入ってないようだ・・・・!!

 

さんざん鼻で笑われた挙句、こちらが『すみませんこの部分だけ外してもらったらいくらぐらいかかりますでしょうか?』って聞いたら。

 

なんと返ってきた答えは『うちはお客さんが触ったものは修理しません』って・・・・

 

耳を疑いましたゲッソリ

 

確かに面倒くさい客ではあるでしょう。

 

しかし船外機は海で使うもの、もっと大げさに言えば海で止まった場合命の危険もあるもの。

 

だから私も勉強しているのに。

 

たとえ面倒くさい客であったとしてもメーカーならばとりあえず持ってきてくださいっていうのが普通・・・

 

お客さんが触ってるからこれとこれをすればけっこうたかくなりますけど修理されますか?もしくは修理しないと危ないですよって聞くのがメーカーのプロの仕事ではないでしょうか?

 

例えばトヨタがお客さんがバッテリーを反対にしてトヨタに持ち込んだ場合お客さんがやったことだからやりませんっていうでしょうか?

 

それも海にかかわる仕事をしている人がこんな行動だととても信用できません。

 

当然船外機は自力で意地でも直しますし二度とヤマハの船外機やバイクは買いません。

 

まぁとにかく腹が立ちます。