60名ほどの出演者は
鹿児島市のミュージカルスクールに通う生徒さんたち。
ピンマイクの数は40派!
スタッフさんも福岡、東京から集結!
プロと何ら変わらない舞台環境で上演されました。
そこに今回は25周年記念公演ということで
OBOGも14名参加し、
なにを隠そうわたしもその一人で😊
懐かしいお教室での思い出を噛み締めながら
新たな挑戦を味わう日々でした。
20年ぶりに立った、川商ホール第2の舞台。
(当時は鹿児島市民文化ホールという名前でした)
たった2日でしたが、濃ゆい2日でした。
稽古風景や劇場の様子などは
こちら、お教室の投稿からご覧ください😊
https://www.instagram.com/reel/DTEmof6D_BB/?igsh=MW1rYWp0MGdtdDQ1dQ==
現役の生徒さんたちは、
歌にダンスにお芝居に
小さい頃からたくさんのことを学んでいます。
心を動かしながら
技術を磨いて積み重ねていて
それでいて純粋
彼女たちの舞台上の姿を観て、日々感動していました。
うまくいかないことやなかなか打破できない壁があっても、最後まで諦めなかった姿
本当にカッコよかった!
忘れないよ!
「小さいつが消えた日」という作品は
ドイツから日本に来たステファノ・フォン・ローさんが
日本語の「っ」の発音に苦戦した経験から作られた物語。
ひらがなのひとつひとつをキャラクターにして
唯一音の出ないひらがな「っ」(小さいつ)が
みんなからいじめられて
五十音村を飛び出す。
飛び出してみて初めて見える景色、
本当に大切なこと、
いろんなことに気付かされる素敵な物語です。
私たち卒業生は、
小さいつが五十音村を飛び出した先で出会う
人間たちの役でした。
小さいつがいなくなって、
言葉から「っ」が消えてしまって人間界は大混乱!
あっさり→あさり
うったえる→うたえる
全然違う言葉になる!
卒業生はそれぞれ日本各地に住んでいるので
zoomで打ち合わせしたり稽古したり
そんな時間も、今振り返ると愛おしい🥰
遠くに居てもすぐ会えるんだと実感しました。
会ったことがない子たちもいました。
でもすぐに打ち解け合えたのは、マリアで過ごした日々がそれぞれにあるからだなあ。
大切な大切な仲間ができました✨
DVDのコメント録りをさせてもらった時♪
先生が出演を提案してくださり、
現役の子たちが代役をしてくれたり
保護者の方々がサポートしてくださり
みなさんの手助けがあったから
こんなに素敵な経験ができました。
本当にありがとうございました!
個人的には、10年前に
助手として携わった
マリアの東京公演の時に出会えたスタッフさんや
わたしが在籍していた頃からいらっしゃるスタッフさんに再会できたことが嬉しかった〜!
お衣装の井上さんに関しては、
舞台で出会ってまりあ先生にご紹介したというご縁。
今ではマリアの作品になくてはならない存在の
井上さんでございます!!!
わたしも井上さんのお衣装が、作品の中で伝わる愛が、本当に大好き!!
今回もありがとうございました✨✨
昔お世話になって
今までずっと応援してくださっている
保護者の方も手伝いにいらしていたり!😭
そしてそして
当時一緒に舞台に立った後輩が
スタッフとして参加していた。。
そのころ5歳だった彼女と一緒に仕事ができる日がくるなんて✨
「なるみちゃん、覚えてる?」
と言われた瞬間、忘れない😭😭😭
幸せすぎる再会の日々でした。
本番には同じく一緒にマリアに通っていた卒業生が観に来ていて
楽屋は同窓会状態!
今回一緒に出演したあややとも、
出演しなかったらこの再会はなかったね、と
胸が温かくなる時間を噛み締めていました。
少しでも、わたしが、わたしたちが
作品の彩りとなっていたら幸いです✨
書き切れない思いの代わりに写真を。
またみんなと再会できる日まで、、
おばちゃん、東京でがんばるわ!!







































