鍵トラブル救急車

鍵トラブル救急車

鍵開け・鍵紛失・鍵修理などのご依頼を承る、地域密着型の鍵屋さん

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先日、家庭用金庫の鍵のトラブルで出張修理に行って参りました。
お電話でご相談いただいたのですが、家庭用のテンキー式金庫のプッシュパネルが反応せず、金庫が開けられないと言われるのです。仮にテンキーが故障していた場合には、鍵を壊すことで開けることになります。その点についてお客様にご説明し、ご了承を得て訪問することになりました。
電話連絡から1時間ほどで市川市にまで到着し、さっそくテンキー式金庫を見せていただきました。
たしかにボタンを押しても液晶表示が消えたままで、ボタンを押しても何の反応もありません。いつ購入された金庫かお尋ねすると、10年ほど前とのお答えです。
電池切れの可能性が疑われたので、パネルを取り外し、作業車より持ち寄った新しい電池を入れてみることにしました。すると、液晶表示が復活しました。
お客様にテンキーを入力して頂き、鍵を開けていただきました。問題なく、金庫の鍵を開けることが出来、この日の作業を終えることができました。
通常のダイヤル式金庫の他に、テンキー式金庫の鍵のトラブルにも対応させていただきます。鍵屋をお探しの際には、当方までご用命ください。




金曜日の深夜に20~30代と思われる男性のお客様から、鍵を失くしてしまい、家に入れなくなったので、何とかしてもらえないだろうかというお電話をいただきました。
ご住所を伺うと大阪市の中心部にあるマンションの1階のお部屋でした。偶然ですが、このマンションにはつい最近、鍵の交換でお伺いしています。
すぐに駆け付けると、お客様は30歳前後のまだ若い方でした。終電で帰宅したことろ、家の鍵が見つからず、スマホで鍵屋を調べて当社に電話をしてくださったそうです。お一人暮らしで、スペアキーは部屋の中にあるとのことです。
お客様のお部屋の鍵は、ディスクシリンダーだったので、開錠は難しいものではありませんでした。すんなり部屋のドアが開いたことに驚いておられます。
鍵屋から見ると、現在の鍵は安全性が高いとは言えないこと、鍵を落とされたなら交換した方がよいこと、先日このマンション内の別のお部屋の鍵を交換したこと、などをお話ししました。
このお客様からは、後日再びお電話があり、鍵の交換してほしいとの依頼を頂きました。防犯性の高い鍵に交換するため、週末にまたお伺いする予定です。ご依頼ありがとうございました。




松戸市に住んでいる40代のお客様より、鍵がドアノブにささったまま折れてしまったという電話をいただきました。そのこともあり、私は急いでお客様のもとへ行くと、確かに鍵がドアノブに挟まったまま折れていたのです。そこで、私はお客様のご希望で新しく玄関の鍵を作製することにしました。万が一のときに備えてお客様よりもう1つ鍵を作ってほしいというお願いでしたので、2本新しく鍵を作製することに。
そして、玄関にささったままになっていた古い鍵を抜き新しく作った鍵を差し込んだところ、無事開錠することができました。お客様は安心した表情で嬉しそうに感謝の声をかけてくださいました。鍵屋ではこういった住宅の鍵トラブルを多数扱っているので、万が一鍵のことでお困りでしたら、当社までお電話ください。できるだけ早くお客様のご自宅に伺えるように、作業員には常にお客様のことを最優先にと指導しております。松戸市や近郊にお住まいの方でしたら、ぜひ当社におまかせください。




金曜日の夜に、「玄関の鍵を開けて欲しいのですが、今から来てもらえますか?」と、男性のお客様からお電話が入りました。柏市の賃貸マンションに住んでいるお客様は、会社の飲み会から自宅に戻られた時に、ジャケットのポケットに玄関の鍵が入っていないことに気が付いたのだそうです。その日は、暑かったのでスーツのジャケットを脱いで小脇に持ち歩いていたので、途中でポケットから鍵が落ちたのかもしれない、ということでした。バッグの中も調べたそうですが見つからず、念のため、自宅から最寄りの駅まで歩いて探してみたそうですが、鍵は落ちていなかったと落胆されていました。家の中には、スペアキーがあるそうですが、一人暮らしをされているのでスペアキーはその家の中にあるものしかないということです。鍵業者に問い合わせてみたそうですが、本日中の対応は終了していると言われてしまったので、途方に暮れ非常に困ったご様子でした。
お客様に弊社は、即日対応が可能ですとご案内し、見積もりを出してご納得頂くことができましたので、すぐにお客様の住んでいるマンションへ向かいました。マンションは、築30年で玄関の鍵はGOAL社製の古いタイプでした。これなら、鍵穴から器具を使って開錠することができます。5分もしないで、無事に鍵を開けることができました。お客様が、「家の中にスペアキーがあるか確認するので、ちょっと待っていて下さい」と仰った為、しばらく玄関で待っていると、「すみません、スペアキーも無くしたので鍵も作って下さい」としょんぼりとした様子で玄関に戻ってきました。あると思っていたのは勘違いで、数年前にスペアキーも紛失されていたとのことでした。
そこですぐに、鍵穴から段差を読み取って、鍵をカットしました。今回は、お客様が後日、管理会社に相談して鍵を交換すると仰いましたので、スペアキーは制作しませんでした。最後に動作確認をしてお客様にも確認して頂きました。作業時間は30分くらいでした。




今日は名古屋市にあるとあるお店の駐車場に行って参りました。お電話があったのは、そろそろお昼にしようかなと思っていた時でした。そちらは即日、出張で作業してもらえる鍵屋さんですよね、三菱のekワゴン(H18)の鍵を出先で落としてしまったらしい、心当たりは探してみたが見つからないので、鍵開けと鍵の作成をお願いできないかとのことでした。そうです、分かりましたと答え、どこに参ればよろしいでしょうかとお伺いすると、お店の住所を言われ、こんなことをお願いしてはと思うのですが、至急でお願いできたら幸いですとのことでした。分かりました、大至急伺いますとお答えし、お店駐車場に向かいました。
名古屋市にあるそのお店駐車場に到着すると、30代の男性が小学生になる前の女の子と手をつないで立っていました。女の子がパパ~、パパ~、まだ~?と言っていたので、この方かなと思いお声をおかけすると案の定、ご依頼主様でした。早速、車の鍵の状態を確認させていただき、お見積もりと60分くらい作業時間が必要なことをお話しました。ご依頼主様からは、60分か…と言われ、子供がぐずるので作業されている間、駐車場から見えるところにあるファミリーレストランにいてもいいですかと聞かれました。大丈夫ですよとお答えすると、それではお願いしますとのことでしたので、作業を開始しました。そして、お約束通り、60分くらいで作業を終了させ、作業終了をファミリーレストランにいるご依頼主様にお伝えし、駐車場の方に来ていただきました。
ご依頼主様からは繰り返しお礼を言われました。いつも妻に子供をもまかせっきりだからと思って、無理をしたのがだめでしたとのこと。確かに、車の鍵をなくされたのは踏んだり蹴ったりでしたが、駐車場で待っていた時とは一転して、ご機嫌の良い娘さんを見ると、パパとだけレストランに行けたという思い出ができたともいえるのではないでしょうか。また何かありましたら、お電話いただけたらと思います。