エリーとの生活が始まりました。

家に来た当初は、結構無駄吠えをしました。

 

無視していたら、無駄吠えはやめました。

 

今にしてみれば不思議な話なのですが、

ペットの犬を飼ったのは初めてだったので、

こんなものなのかと思いましたが、

エリーは、寝言を言いましたびっくり

 

信じてもらえないでしょうけども何語だか分かりませんが、

どう考えても人間の言葉ですびっくり

 

今でしたら録音しておいて、AIに聞かせれば翻訳してくれたかもしれません。

 

エリーは、やはり人間の生まれ変わりだったのかもしれません。

 

だとしたら、人間界から畜生界に落とされたのだから、

過去世でかなりの悪いことをしたのでしょうか?

確かに凶暴な面はありました笑い泣き

 

若い頃のエリーとの生活は、過去のブログをご覧いただければ幸いですが、

毎日いろいろなところに散歩に行ったりして、

エリーもとても元気でフリスビー遊びなどよくしました。

 

1人で留守番ができるお利口な犬でしたニコニコ

 

楽しい10数年が過ぎましたラブ爆  笑

 

 

最後の1年ぐらいになり、白内障が進んだり、加齢(16歳)のためして、

歩行がふらふらになりました。

 

心臓や呼吸器などいろいろな病気が出て、

毎日のように病院に通ったりしました。

 

昼夜が逆転して、夜の徘徊が始まったりもしました。

夜中に2~3時間起きて、徘徊して、私も眠れない時間も結構ありましたショボーン

これがいつまで続くんだろうなどと言う悩みもありました。

 

その後さらに症状は悪化します。(続く)

 

エリーが亡くなって半年近くが経ちました。


少し気持ちの整理がついたので、久しぶりの投稿です。


エリーは、変わった犬でした。

今にして思えば、前世が人間だった犬だったような気がします。

(理由は、次回のお楽しみで。輪廻転生を信じるかどうかは、

難しい問題ですので、信じない方は、ごめんなさい、

聞き流してください。私も、理系ですので、昔は、全く信じませんでした。)

 


エリーを飼った2007年当時、私は、一人暮らしでした。
親戚の葬儀で、いとこのお嫁さんに、

「一人暮らしなら、犬でも飼えば。癒されるよ。」と言われ、

軽い気持ちで犬を探し始めました。

(あるいは、今世での宿題の一つを思い出したのかもしれませんが、、)


最初行ったのは、大きなスーパーの駐車場で毎週やっている保護犬の譲渡会。

でも、お気に入りは無し。

何故かというと、彼女が、スマホの写真で見せてくれた飼い犬がチワワで、

その会場にチワワがいなかったからです。

 

チワワにこだわったのは、当時、サラ金のアイフルのテレビコマーシャルで、

「どうするアイフル」といって、チワワが出てきて、

ちょっとしたブームだったのもあったのかもしれません。


次に探したのが、ホームセンターのペットショップ売り場。

この辺では一番ぐらいに大きいペット売り場です。

 

いました!

 

何故か、私を引き込むオーラを持ったチワワです。

周りがワンワン吠えているのに、爆睡している犬でした。

吠える犬は嫌いでしたので、とても興味を持ちました。

 

店員のお嬢さんが、「抱いてみますか?」というので、

つい「良いんですか?じゃあ、お願いします。」と言って、

のちにエリーと命名するチワワとのファーストコンタクト。

 

嫌がらずにおとなしくしているエリー。

私を、ウルウル見ています。

でも、衝動買いはいかんと思い、「考えさせてください。」と言って、

その日は帰宅。

また来週行って、もしまだ売れ残っていたら考えよう。

 

当時は、ちょっとしたペットブームでした。

ペット売り場には、今では信じられないくらいの人だかりで、

ペットを見ている傍らでペット購入の手続きをしている人が2人ぐらいいました。

 

そんな感じでしたから、自分的にはかわいい犬でしたから、

すぐ売れてしまうだろうと思っていました。

 

1週間後、また先週行ったペットショップに行きました。

 

ありゃ、いました‼

 

あのチワワです。

何と、売れ残っていました。

複雑な心境です。多分いないと思っていたら、いたからです。

 

私との今世での宿題を成し遂げるために

ほかの人間に飼われないように寝たふりをしていたのか、

あるいは、上の写真のような顔をしていましたから、普通の人にしてみれば、

かわいいと映らなかったのかもしれません。

 

とても悩みました。

何故かというと、私は、猫派で、犬は、嫌いです。

毎日の散歩も重荷です。

私は、アウトドア派で、帰宅時間が不定期で、定期的な散歩などは無理でした。

 

悩みましたが、天の声か、自分の守護霊か、エリーの守護霊かわかりませんが、

 

飼え!

 

という声が聞こえたような気もします。

 

 

エリーの目が、何かを訴えている気もしました

 

(何を訴えていたのかは、当時は不明でしたが、

のちに私なりに分かった解釈は、次回以降に詳しく。

守護霊やインナーガイドやハイヤーセルフなどを信じるかどうかも人それそれなので、信じない方は、これも聞き流してください。

私も、昔は全く信じませんでしたので、よく分かります。)。

 

一念発起して飼うことにしました。 

 

これからが、長~い、長~~~~~~~い、楽しくも、

最後はちょっと辛いエリーと私の過去世の清算の旅の始まりでした。 

 

(また、新じない方が多いと思われる過去世の話が出てすみません、

昔の私のように信じない方は、無視して下さい。)

 

                 (続く)