おかあちゃんが東京におとうちゃんを探しに行って、
" 「いばらぎ」ではありません。「いばらき」です! "
と言った時、日本で一番インパクトがない県だと言われている茨城県人のプライドが感じられました!!
昭和30年代の設定で、出演者が防寒のために来ているドテラ。秋田では「どんぶく」と言いました。今のように一日ずっと石油ストーブを焚いているわけではなく、家の中でもタオルが凍る状態でした。家族全員がどんぶくを着ていました。
今は亡き祖母がどんぶくを縫ってくれるのですが、次はどんな柄のどんぶくを縫ってくれるんだろうかと楽しみでした。いつのまにかどんぶくを着なくなったなぁ。
そして主人公のみね子が手編みのカーディガンを着ています。そう、私が子供のころも、母が機械編みで編んだセーターなどを着せてもらっていました。あの事はまだアパレルの服が今ほど大量に出回っていなかったのですね。
元ニットデザイナーとしては、あの仕事はどこに依頼したんだろう? 〇ォーグ学園か? などと考えてしまいます(笑)
今朝は、おかあちゃんがかぎ針で何かを編んでいました。元ニットデザイナーという仕事がら、その手元に注目してしまいます。
まちがっていますよ、かぎ針が!!
おかあちゃんが編んでいたかぎ針はこちらだと思われます。
( 手元がはっきり見えなかったので、もしちがっていたらごめんなさい )
クロバー の ペンE

でも、このかぎ針は平成になってから売り出されたものです。昭和30年代だと、こちらの金色のかぎ針だったと思います。
クロバーかぎ針「両かぎ」

私も祖母から編み物を習ったのがこのクロバーの「両かぎ ゴールド」でした。ずっとこのかぎ針で編んでいたのですが、クロバーさんの仕事のお手伝いをした時に、ペンEで編まなくてはいけなくて編んでみました。
そうしたら、編みごこちがぜんぜん違うんです!!
細かいところまで楽にコントロールできる。腕が疲れない、といいとこだらけでした。
現在はさらに、アミュレというかぎ針も販売されていて、アミュレが主流になりつつあるようです。私もアミュレをためしてみたのですが、グリップ(持つところ)の角度が私の手の持ち方の角度と合いませんでした。私的にはペンEが一番好きです。
ドラマの展開からしたら、おかあちゃんの編み物の手元なんてたいして関係ありませんね。でも仕事がら見ちゃうんです(笑)
HNKのドラマ関係者のみなさん、よけいな考察をしてごめんなさいね。でも
まちがっていますよ、かぎ針が(笑)
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手編みサロントレマーガ
【 秋田市 にぎわい交流館AU 】
・日程 5月11日(木) 研修室3 6月8日(木)研修室5
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【 大仙市 三浦生花店サロンスペース】
・日程2017年 5月13日(土) 6月3日(土)
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◆お問合せ tremaga@gmail.com 090-5317-9912
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