気がつけば 桜の季節も終わり 緑が眩しい季節になっていた。

日常の忙しさプラス 精神的疲労もあり ゆっくり桜をながめることもなく ほっこり癒やされる事もなく… 5月。
実家の大手鞠がそれはそれは見事に美しく咲いていた。
美しいものは美しい。
それを心から感動できる自分でいたい。
美しいものは 音楽だったり 言葉だったり
いろいろあるけれど
それが心に響かなかったり 色褪せてみえてしまうのは 寂しい事。
生かされてる奇跡に 輝きを感じられなくなることは 悲しい事。
でも そんな風に 心が ガチガチになってしまう時だってあるんだから…。
立ち止まってもいい。 鈍行列車に乗ったらいい。
いっぱい泣いてもいい。
たまには 毒を吐いても それはそれでいい。
それから 何段か下りた階段を 清々しい気持ちで また上れたら それでいい。
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