人物名も大陸名もとりあえず覚えるところから。


ドラクエXはじめました。

インストールにエラーが出まくってドキドキだったけど、

2時間くらい格闘してなんとかスタートできたよ。一安心。

これ、オンライン登録まで一人でなんとかできる子供いるの?

(いや大人と一緒にやってってアナウンス出るけどさ)

お小遣いで買って一人で繋げてプレイできちゃうのが現代っ子ですかそうですか。

私はもうまず面倒くさくて(てかエラー連発で)途中ちょっと心が折れそうでした。


ただ、せっかくキーボード準備してたのにUSBポートが足りなくて、

(Wiiは2個しかないのね。LANアダプタとメモリで埋まった!!)

今日仕事帰りにハブかって帰らなきゃ使えないーってのが誤算だったわけですが。

まあ初日はオンラインに繋げるところまで行かないかな?

って予想は開始2時間で、あれ? みたいな。あっという間w


弟かわいいよ弟。

オフラインでは弟のストーリーが続くみたいなのでこっちも楽しみ!


私がオンラインに繋げられたのが23時くらい。

サーバーは混雑してるけど処理待ちでイライラすることもなく、

ストーリー進行に必要な場所に人が密集しすぎてNPCが埋もれて見えねえ!

ってことはあったけど、だからといって進行に支障が出るわけでもなく。

ただ人が大都会並にあふれているのでのどかな村の雰囲気は皆無w

私はウェディではじめたので砂浜が人でいっぱいだよここ湘南?みたいな。

なんかこう、未知で美しい世界の情緒的な物はしばらくは期待しないほうがいいね。


オンラインゲームはほぼ初めてなのでドキドキだったけど、

道行く人にすれ違いざま応援されるのは嬉しいしありがたいね。

たまにホイミとかしてもらったときには飛び上がって喜ぶよ。


初プレイの失敗は、道具袋の武器にしばらく気付かなかったこと。

オンライン世界に行って、所持金0Gで、スライムにさえ1Pしか攻撃当たらないし、

こりゃしんどいな!! って思ってレベル3になって気持ちに余裕ができて、

なんとなく持ち物広げてみたらなんか武器持ってたよ!! 早く言ってよ!!!

一度装備すると所有者が登録されて人にあげられなくなるから、

なにも装備してない状態で職業の固有武器3種の中から自分で選べるっていう

まあたぶんこれも親切心なんだろうけど初心者武器は別に人にあげたりしないでしょ!

しかもオフラインでスタートしたときに主人公が最初から武器持ってたのがいけない。

これが手ぶらで、ちゃんと道具袋の中から武器選べよっていうところまでやってよ~

も~やだー私がバカなだけだけどさーもーーーはーずーかーしーーー!!


それから町の近くで素出てスライムと戦ってる人みかける度に、

道具袋の中見て!!って教えてあげたくなる……


ライバル的な彼がいい男すぎてやだ惚れる。

自分男だけどw


シンボルエンカウントなので戦闘タイミングが自分で決められるのはやっぱいいね。

ボーっとしてるやつの後ろに回り込んで突撃! っていうのも楽しいし。


音楽も、美しい世界も、ドラクエだな~って感じで、

オンラインらしくなるのはまだまだこれからだけど、とりあえず初日の感想は、

私はドラクエをプレイしてるな! っていう感覚がちゃんとあったってこと。


反射神経にぶいし頭も悪いけど、クリアできるように頑張るよ!


夏だ!

……と思ったらあと1週間で秋とか嘘だっ!!


暑いね。

夏風邪がちっともよくならないよ。

休まないからだよね、知ってる!


8月はBASARA祭と矢崎マクベスと劇プレと舞台タイバニと~

……あれ、こんなもんかな? セーブしてるな私。

今月は友達と参戦できるものが多くて楽しみだなー

矢崎くんの主演舞台に高まりまくりだし、

劇プレさんは初めてだから今からワクワクだよー!


ドラクエXが発売したりライジェネ2が発売したり、

花火大会行ったり夏の劇場版を観に行ったり。

他にも予定が詰まってて今月もオタク生活が充実してるおー!


しかしそんな8月最初の難関は八犬伝のチケ取りだよ。

取れるかなあ。倍率が全然よめないよ。怖いよお。


1公演でも多く観られますように。

できれば初日公演で拍手できますように。

千秋楽でお疲れさまが言えますように。


がんばろう!

舞台Dreamのスペシャルイベントに参加してきました!


キャンセルで流れたチケットを運良くゲットできたので座席位置は後ろだったけど、

もともとそんなに大きな会場じゃないからさほどステージまで遠くなかった。

客席から登場してくれてその瞬間は広瀬さんがすごく近かったし!

収録用のカメラの前でポーズきめてて可愛かったw


劇中で披露してくれた歌やダンスがメインで、

各章のハイライト映像を見て思い出トークを少し。

MCは寿里くんと宮地さんにお任せで、広瀬さんは常に自由な感じ。

そして相変わらずよく動くのねw


劇中歌を聴きながら目を閉じて身体を揺らしたり、

踊ってる人の前に顔をだしてちゃちゃ入れてみたり。

何か考えてるような、何も考えてないような雰囲気でw

私もだいぶ広瀬さんのあの空気感に慣れてきました(たぶん)


そしてまさかの生歌サプライズ!!!!

Baby’s breath for you

囁くように柔らかく、暖かな声を高く響かせて、もう……至福の一言。

自然と涙が出てきちゃうってもんでしょ。

はー。しーあーわーせー


3週間で連続3部というかなり大変なスケジュールだったろうけど

とても見応えのある、素敵なお芝居を観させていただきました。

本当にお疲れさま。


私にとっては何もかもが新鮮で新しい広瀬さんの発見の連続で、

すごくすごく楽しい3週間でした。

ますます大好きになったよーぅ


さあ次はBASARA祭!!

それまでにお手紙書いて送るぞー

舞台Dream3章観てきましたー

今回は予告通り初日じゃない水曜日。

前回前々回が偶然初日だったので2日目の空気って初めて。

そこであらためて初日独特の緊張感があったんだなーって気づく。


そして初めてのS席だったのですよ。

2列目! 近い!! 広瀬さんの顔がよく見えるぅ~~

通路に近かったけど今回は通路を使った演出がなくてちょっぴり残念。

でもすごーく観やすくてよい席でした。


3章は笑い多めかなー 芝居のテンポは一番早くて観てて心地よかった。

コミカルな演出が多くて広瀬さんのいろんな表情が観られてしあわせー

もちろん1本通しての物語とテーマがあったよ。

おどけた表情も真摯な眼差しも物思いにふける顔も全部かっこいいー

小声で言ってることがいちいち面白いんだよね。

なにより声のトーンの持っていきかたとか芝居のテンションの加速感とか、

感情の切り替えとか、もう、全部全部、何度も言っちゃうけどカッコイイ。

ボキャブラリーが少ないのわかってる。他に知らないの。かっこいいんだよぅ。

近くで見れば見るほど駄目なところが本当にひとつもないわーって思う。


台詞のテンポとか間とかが上手い役者さんってそれだけで大好きだけど、

広瀬さんは長台詞が心地いい。さっきも書いたようにトーンとかテンションの

加速のしかたがすごく自分の理想的なペースの役者さんなんだと思う。

一緒になって感情を動かせるし、感情を揺さぶられる。

それは台詞がひとりよがりじゃないってことなのかな。

舞台の上で演じられている“役”が演じている“人”と同じように生きていて、

その人の声が台詞じゃなくて言葉として心の中に入ってくる。

広瀬さんはもともとそういうパワーのある人だと思うし、私にとってはことさらに。

3章はまくしたてるみたいな長台詞がたくさんあって個人的に楽しかった!


きっと映像や文字や絵で追うならちょっと冷静になってしまう、

目の前で生身の人間が演じるからこそ入りこめる予定調和の世界だったけど、

だからこそ気持よく浸ることができたし、いろんな感情を身近に感じられた。

最後はたくさんの人の想いが交錯する群像劇の結末として奇麗にまとまってた。

広瀬さんの舞台だから観にいったってのは隠しもしない事実でも、

心から観てよかったなーって思える舞台でした。


金曜日にもう一回観てくるー

実はこっちが3枚セットで買った方で、昨日は急遽決めた追加の1回。

せっかくなので、同じ広瀬さんファンの友人と並んで観たかったのですよ。

「いまこっち見てくれたよね!?」とか錯覚でもなんでも、

誰かと共有したことなかったからすごく嬉しかった。

同担ぷりが加速してケンカとかはしないけど……ちょっと憧れるw


カーテンコールのとき広瀬さんは客席全体を見渡してくれてるんですが、

昨日は初めてその視線の恩恵にあずかれた気がするのーーーー!!!!

目が合ったかな? って思った瞬間にご本人は無意識なのかもしれないけど、

いまあなたを見たよ、目が合ったんだよ、って感じの軽い頷きというかアイコンタクトというか、

そういうのをくれるのね。もちろん、そりゃ気のせいだよと言われても反論はできないw

何かに気付いたような表情に見えなくもなかったから、

すぐ後ろに知り合いが座っていたとかなのかもしれないけど…

いいの、それでもいいの! その瞬間全身の血が沸騰しそうなくらい幸せだったからいいの!

最前列とか2.3列目とかけっこういろんな舞台やイベントで経験してきたのに、

目が合ったかも! ってはっきり思えた(錯覚できた)のって昨日が初めてだったから、

それだけでものすごく嬉しかった。広瀬さん大好き。


風邪で咳がひどくて周りに迷惑をかけてしまったのが唯一気がかり。

祭ちゃんブログにジーンと胸をうたれた朝。


秀くんの初舞台に対してそれほど不安を抱いていないのは、

もちろん彼の実力と努力家で負けず嫌いなところを信じているからなんだけど、

でもそれだけじゃなくて、共演の村井くんと矢崎くんのことが私は大好きで、

彼らの舞台への姿勢や情熱をこれまでの舞台で観て知っているから。

そういう話を先日友人としていて、そして祭ちゃんブログであらためて思った。

どうか舞台八犬伝も素敵なカンパニーになりますように。

祭ちゃんが語ってくれたようなパス回しができますように。


なんでもそうだけど、誰も慈善事業でやってるわけじゃなくて、そこには商売がある。

あらかじめ決まった商品を買うのではなくエンターテインメントにお金を支払うとき、

私たち消費者にとって金額と同等かそれ以上の満足を得られるかどうかは、

ある意味で賭けであり投資であると思ってる。

賭けたのは自分だし、投資額を決めたのも自分だから、

私は結果に満足できなくても納得するようにしている。

そこに興行側の努力が見られなかったら余計に残念だなとは思うけど、文句は言えない。

(満足できなかった理由を興行側に伝えるのも消費側の義務なのかもしれないけどね)

でも、だからこそ、私は本当に対価以上の満足を得られた時には全力で誉め讃えたい。

私は頭が悪いし、ボキャブラリーは少ないし、たまにズレたことも言っちゃうけど、

私が褒めるのは私が払った対価としてだから、あんまり参考にはしないでね。


未曽有の大震災の年。

笑おう、楽しもう、未来を信じようっていうエンターテインメントに徹した舞台。

明治座のチケットはちょっと高かったけど、心から満足したクリスマス@おひとりさま。

DVD化、無事に決まるといいな。