今年はもっとブログの更新頻度を上げるとの事で、再びこんにちは。
今回はJ1 waiverのことについてまとめたいと思います。J1 でレジデンシーに入って来た外国人がそのあとアメリカに居座るためには2種類の方法があって、
- J1 waiver をする。つまりアメリカのunderserved areaと言われる医師不足とされる過疎地に3年勤務する。(ちなみにハワイもunderserved areaに含まれる)
- 日本に2年帰国してから、再度アメリカに入り直す。
です。 で、私は今J1 waiverを目論んでいて病院探しをちょうど始めたあたりです。で、色々話を聞くと、J1 waiverをするのは結構難しいとのこと。
詳しい人に話を聞いたところ、まずは、サイトを使ってどの病院がJ1 waiver提供しているのか調べるところがはじめて、片っ端から電話やメールをするとの事。J1 waiverは早いもの順的なところがあるので、早め早めに動くのがキーらしいです。
でおすすめされたサイトが
- Practicelink
- Doccafe
- gaswork
ここを片っ端から調べていきます。
ちなみに、Florida/Maine に限っては、かなりJ1 waiverの枠があるみたいでいつでも行けるとか、、
まあぼちぼち始めていく予定です
アメリカ臨床留学は何かが終わると次に何かやらなきゃ行けないことが出て来て本当に心休まらない感じがずっと続きますが、頑張ります