2019 8/25再楽最強ファイター決定戦で使用したジャックについて前回のブログで書きましたが、書けなかった不採用カードについてを今回は書こうと思います。
・不採用カードについて
大会で使用したレシピ
不採用カードについて書く前に僕がこのデッキを構築及びプレイするときに意識したことを頭に入れておく必要があると思います。
・2ターン目にロスト化を目指す
・手札消費を最低限にし、ロスト化を目指す
・ロスト後に役割のないカードを採用しない
以上のことを踏まえて不採用理由について書いていこうと思います。
・ドラゴンフォース“未来の型”
対抗で手札かデッキから竜装機をソウルに入れられる新ドラゴンフォース。
ロスト後このカードはバニラになってしまいます。そのため、手札を消費してまでロストした後に役割のないカード盤面置く必要はないと考え採用を見送りました。
またジャックがソウルを増やすのはバトルフェイズ中であり、1ターン目に確実に装備できるカードでないのも不採用理由の一つです。
・コスモセイバー ゴルドリッター
2ゲージを使いジャックをサーチするアイテム。以前より2ゲージを使いサーチすることが弱いと思っていました。バディアゲインが発売し、このカードの枠がフルウィングに変わりジャック自体の枚数が変わらないため不採用にしました。サーチのために2ゲージ使ってしまうと、返しのターンにロスト化が難しい点も気になりました。
採用すれば安定性は増すので、1~2枚の採用しても良いと思いました。
・剣星機 J・ペネロ・セウス
手札以外からソウルに入ったら1ゲージ1ライフし、ソウルから捨てることで場のカード1枚レスト。未来の型が不採用なのでソウルに入れる手段も少なく、守りはプリズムガーディアンとリヴァイヴァーがあるので、この構築では他の防御札は入れませんでした。
リヴァイバーのように1枚で確実にターンを貰えるカードがあるのに、手札に引いたこのカードをわざわざソウルに入れる必要はないと考えてます。また、1ゲージ1ライフの効果もとても強いのですが、ゴルドリッターの不採用やアイリスライアックを多めに採用することによってゲージの確保も容易なので今回は不採用にしました。
それと僕が竜装機全般に思っていることが、「手札消費を最低限にし、ロスト化を目指す」を意識している以上、竜装機を入れるために手札を消費するのは避けたいと思っています。ロストしたから勝ちではありません。ある程度カードを引き込まないと勝ちには繋がらない。なので、ロスト後も強い、ビリーバーやアイリス、オルタネートを採用した結果、メイディーやJホルダーのメインギミック以外の竜装機は出来るだけ入れたくないと考えました。よって、ペネロ・セウスやガーベル等の竜装機を不採用にしました。
・スター・ブランド・ソウル
ドラゴンフォースをサーチするか、墓地から竜装機とジャックの2枚を回収。墓地回収ですが、1ターン目に引いても使えることが少なく、アタックフェイズ中にアクセスしても使えないため不採用にしました。
ですがロスト後にバトライザーと適当な竜装機を拾い、竜装機はディメンジョンドローで捨てられるため1枚採用しても良かったと思いました。
以上がジャックの主流の構築で採用してあり、僕が不採用したカードの不採用理由となります。
・最後に
メインデッキに関しては、スタービリーバーやアイリス、オルタネートなどの枚数調整や環境に合わせてCトリバスやリカベを増やすなどがあると思います。僕の思いとしては、「ジャックの一つの型」として参考にして頂けたら幸いです。
ロストデッキに関しては今回は渦刻型を選択しましたが、個人的には自由だと思っています。
環境に合わせてロストデッキの構築も代える必要があると思います。
僕自信、バディファイトに本格的に触り始めたのは神シリーズからなので、知識不足や疑問に思った解説も多かったと思います。その点については多目に見て欲しいと願っています。
今回のジャック解説についてはこれで終わろうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
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