受験生だから色々、メンタル的にプレッシャーは感じている時期
それは仕方ない事なんだろうとも思う
俺が出来る事はそれを少しでも緩和させて上げれる事ぐらいだろう
そんな中
三者面談
希望校の事や書類の説明などなど
我が子
テストの採点が低いのは俺と同じなんはしゃない
だからこそ、俺はその事は気にしないのだが
やはり受験うんぬんが絡むとそうは言ってられないのはんだろうねぇ
俺は気にしてないんだけど
俺や坊主と担任とは考え方の違いや
ずれがあるのは当然って思う俺と
一つの方向性へ進める事(進学)を願う担任の気持ちは理解できるけど
やっぱ、滑り止めなどのどこでもいいからって感じる
言葉はちよっとなぁ
選べる能力ないんだから
それを言われるのも俺は想定内でも
目的もないただ、世間体で先を選択しても
くじけるだけ
俺はそう思う
選ばなかった後悔
選んだ後悔
どちらを選んでも後悔も良かったもある
そう思う俺だから
色んな選択肢を話す担任に
俺の持論を話し
三者面談を終えて教室を出ると
なぜか坊主に笑みと何か言いたい虫が騒いでいるのを感じた
坊主は色んな担任の頑張っらないと難しいなどの
励ましの言葉にメンタルが弱っていたんだろう
担任の色んな選択の勧めに
俺の持論の言葉に
返す言葉が無く焦ってたり、言い返せなかった事が
嬉しかったようだ
家に戻って坊主の反応はテンションアゲアゲ状態
ここしばらく、暗い顔つきってなんか不安だった感じだったのは
受験に向けての担任のプレッシャーに潰れ掛けていたんやなぁって思った
なんの為になにを選ぶ・・・・
高校へみんな行くから・・・じゃ・・・無意味
みんなと同じ選択など選ばなくてもいい
そしてどれを選んでも、自身が選んだのだから
正しい
俺がそんな道を歩んできたから
どの道を選んでも苦も楽も共にある
後悔も称賛も学びもある
提示された道
それは多くのデータの中で作られた正しい道だろう
でも、それは真実
それは幻