また、きたんだ

数字が増えるだけの一年に一度の日が・・・

 

ただ、珍しい言葉を聞いた

 

母と坊主と買い物に出かけた時

 

今日はケーキでも買おうと思っていたと

母がつぶやいた

 

俺はなんや珍しい

そんなんええよ

 

買うんなら坊主の時に

 

俺の事は考えやんでええから

 

何十年もそんな事を聞いていない

そこそこ複雑なガキの頃だったし

今の状態になってからも

 

そんな言葉耳にしたことがなかったから

 

なんか

そんな珍しい言葉に

 

不安を感じたけど

 

俺の今日は

あの日からいつもとかわらない

 

ただ、数字を+1にするだけの日でしかないくなった

今だから、いっぱい考える

いっぱい、語る

 

坊主は高校受験へのチャレンジャー

 

だが、俺はそれの敗北者

 

だからこその言葉を語る

 

それは世の流れと違う言葉

 

だからこそ、坊主はある意味板挟みだろう

 

教師が語る言葉

 

俺の語る言葉

 

チャレンジをしてどんな形でも勝利を勝ち取ればいい事があると語る

 

俺は勝利を勝ち取れば、こんなリスクがあると語り

坊主の覚悟を問う

自分の頃は学歴社会

 

敗者は人生の敗北者

 

でも今はそこまでではない

学歴社会の神話は崩れている面は多くある

 

だけど俺達の頃と変わらない

約40年も経っていても

ベルトコンペヤーに乗せられて次への教育システムに届けられている形は

何も変わっていない

 

三者面談の教師が語る言葉は昔と何も変わっていない

 

チャレンジの先に坊主が目指す世界があるのなら

どんな形で無理をしても挑む事を俺も支える

 

だけど、同調圧力のような

みんなが行くのだからの言葉だけではチャレンジへのモチベーションは上がらない

 

それは敗者なりに自身を信じ生きた俺の歴史を知っていり坊主だから

 

今の世

 

自身が自身で自身の為にはと考える事

どんな選択も後悔しない覚悟

 

その為に

利点と欠点の両方が提示されてこそ選べるのだろう

 

よく教育格差と学歴などが語られる世の中

 

でも、格差の基本は裕福度しゃない気がする

 

どんな無駄にトキを費やし

 

どんな無駄を排除しているかのような気がする

三年間で強くなったんだろう

 

坊主と俺だけの日常に

学校行事の小学校の修学旅行からもう3年

 

流行り病の影響で

何度も延期になっていた中学の修学旅行が

今日、日曜日から一泊二日の短縮県内

規模縮小版でも

 

いつもと違う日曜日に

小学校の坊主の修学旅行の時のように

孤独感に落ち潰されそうになるんじゃないかと思ったけど

 

そうじゃなかった

 

共有する事が自分は喜びと感じる

自分一人じゃ心は凍ったままの無のような自分だから

 

つまらないのは変わらないけど

心は荒れない

 

閉じる事ができるように戻ったのだろうか・・・

 

ひとりなんだから

 

夕飯なんて適当にと思っていたのだが

 

失敗しても被害は自分だけ

って、気付いて

 

今まで何度も美味くつくれなかった親子丼を夕飯に作ってしまった

 

人との会話が無い一日・・・・

 

それだけはやはり、切なくなる・・・・・

 

今、1/32のスケールモデル用のジオラマを制作している

 

駅のジオラマなんだけど

それも近場の駅

 

それの外観は完成してさて、塗装だぁって頃に

 

丁度、今回の三者面談で学校へ向かう途中にその駅があるから

ちらっと気にして見てみると

 

なんと、記憶にある外壁の色と違う💦

 

ネット上にある画像などは自身の記憶と同じだったので

外壁の塗り替えされていたなんて気付きもしなかった

 

思わず

それに気づいた時

 

「かんべんしてよ( ;∀;)」

って、

くちずさんでしまった

 

もう、屋根の塗装はし始めていたんだもん

 

屋根の塗装はがして

 

塗り直し決定~・・・・・・はぁ~

 

で・でも、何度か前を通っていたのに

まったく気づかなかった

 

駅は何時頃に塗り替えられていたんだろう

外壁の綺麗さや汚れ具合などから

予測して

つい最近だろう

 

だって色褪せもしてなくむっちゃキレイだからねぇ

 

って思った時

あれ・・・・!

 

検索した時の画像の中の一枚だけ

外壁の色が違うのがあったのを思い出して

それを改めてみた時

 

それは夏ごろ画像だった

 

意識してないと

外壁塗り替えられていても

意外と気付かないもんやなぁっておもった

 

受験生だから色々、メンタル的にプレッシャーは感じている時期

 

それは仕方ない事なんだろうとも思う

 

俺が出来る事はそれを少しでも緩和させて上げれる事ぐらいだろう

 

 

そんな中

 

三者面談

 

希望校の事や書類の説明などなど

 

我が子

 

テストの採点が低いのは俺と同じなんはしゃない

 

だからこそ、俺はその事は気にしないのだが

 

やはり受験うんぬんが絡むとそうは言ってられないのはんだろうねぇ

俺は気にしてないんだけど

 

俺や坊主と担任とは考え方の違いや

ずれがあるのは当然って思う俺と

 

一つの方向性へ進める事(進学)を願う担任の気持ちは理解できるけど

 

やっぱ、滑り止めなどのどこでもいいからって感じる

言葉はちよっとなぁ

 

選べる能力ないんだから

それを言われるのも俺は想定内でも

 

目的もないただ、世間体で先を選択しても
くじけるだけ
俺はそう思う
 
選ばなかった後悔
選んだ後悔
 
どちらを選んでも後悔も良かったもある
 
そう思う俺だから
色んな選択肢を話す担任に
俺の持論を話し
 
三者面談を終えて教室を出ると
 
なぜか坊主に笑みと何か言いたい虫が騒いでいるのを感じた
 
坊主は色んな担任の頑張っらないと難しいなどの
励ましの言葉にメンタルが弱っていたんだろう
 
担任の色んな選択の勧めに
俺の持論の言葉に
返す言葉が無く焦ってたり、言い返せなかった事が
嬉しかったようだ
 
 
家に戻って坊主の反応はテンションアゲアゲ状態
 
ここしばらく、暗い顔つきってなんか不安だった感じだったのは
受験に向けての担任のプレッシャーに潰れ掛けていたんやなぁって思った
 
なんの為になにを選ぶ・・・・
 
高校へみんな行くから・・・じゃ・・・無意味
 
みんなと同じ選択など選ばなくてもいい
 
そしてどれを選んでも、自身が選んだのだから
正しい
 
俺がそんな道を歩んできたから
 
どの道を選んでも苦も楽も共にある
後悔も称賛も学びもある
 
提示された道
それは多くのデータの中で作られた正しい道だろう
 
でも、それは真実
 
それは幻