いつも思う
記録に残さず
記憶に残そう
気軽に映像に残せる今
どんな時でも
スマホの画面の中をながめ
様々な時を記録している
だけど、思う
記録の残しても
その記録
いつまで残り続ける記録
何度でもその時を思い出しいるんだろうか
子の記録
小学校の頃は
映像に残す事が親の使命のように思い流されていた
卒業式の時
すべてを肉眼で感じ
記憶に残す事
そのすべてを感じる事の大切さを思い出させた
記念の一枚
区切りの一枚
それが必要な時だから
年号が変わる
それをテレビは追いかけ情報を流す
その中
人々は、スマホを片手に
スマホの画面を眺め
その時を迎えているさまばかり
現実なのに
区切られたスマホの画面の中の現実
それは現実?
幻?
記録じゃなく記憶に刻みたい
大切な記憶
それはいつまでも消えない
大切な記憶
それは生き続ける
記録に残るモノ・・・・・
それは過去
記憶に残り続けるモノ・・・・
永遠の命
記憶の中で永遠の命が今も生き続ける事を知る自分だから
今を形じゃなく
五感すべてで感じ記憶に深く残したい

