坊主へ語る
俺の感じた事を
学びの場の違和感を感じた10代の子と
日本最高水準と位置する学びの場を卒業して国の代表となっているのに
武力衝突の言葉を軽々と言葉にできる大人
中学に上がり
家庭訪問で担任の言葉
受験の時に困らないように家庭学習をさせてくださいの説明がメイン
学問の学びの先
それはやはり大学へまでのレール
そのレールを外れる事
辛い現実に立ち向かわなければいけないと世は語る
レールの進み、そのゴールにたどり着けば幸せになると世は語る
俺には疑問ばかり
世は一部とかたずけるだろう
でも、そうだろうか?
学びは記憶
知識は記憶
でも、多くの知識の中
不必要な知識は限られた人の記憶媒体の中
削除されていく
目的を果たした知識は不必要として消えて行っている
なんの為に学ぶ・・・・・
何を学ぶ・・・・・
なぜ学ぶ・・・・・
子に語る
無意味な学びは知識にも記憶にも残らない
そんな事に10代って時を費やす事をよく考えて進め
俺が気付かされたあのアニメ
銀河鉄道999の終着駅
それを語り
子にレールの先にあるゴールを考えさせる
それをまた、今日語るきっかけになった
学び・・・・
時代と共に変化してほしかった・・・・
だが、
人を数字で選り分け
肩書で選り分ける事でしか
人が人でない今
人が人らしく・・・・・
個性を消す
その人である証明の匂いを消す
何もかもを消し
隠し生きる
すべてに逆らうような俺の思考を学ぶ
我が子
中和剤でもあった妻亡き・・・・・今・・・・・