さてさあて。
突然ですが、私はものすごいおっちょこちょいで、
注意しても。気をつけても、
なにかしらの
へまをします。
教採で、楽譜を忘れたり、
岡山で借りた本を愛媛においてきたり、
高校最後の卒業写真の部活での集合写真で、一人だけユニフォーム間違えたり、
家の鍵なんて4、5回は裕になくしてます。
で、
きっとたぶんおそらく絶対、
教師になっても
それは治らんと思うんだなあ。
これは持って生まれた欠点で、うまーく付き合っていかなけんと。
私がこんなだから、
違った見方もできると思うし・・・って発想の転換ですいいわけですいいのがれです。
つまり私は、
子どもたちに「忘れ物をするな」とは決して言わないということ。
んなの無理だもの。
ミスのない人なんていないし、いたとしたらどんだけつまんねーんだよって。
忘れ物はしないんじゃなくて、
忘れ物したらどうするのか、を考え行動できる人になってほしい。
忘れ物して、それを言い出せなくて、ずっと唇噛みしめてうつむいて、もってるふりして一時間自分を押し殺して恥ずかしい消えたいって思うことの方が
10000000000000000000000000倍
100000000000000000000000000000000000倍
愚かだ。
それより、
忘れ物したんなら、それを正直に先生に言って、
気持ちよく「ごめんなさい」って言って、
隣の人に見してもらう。
もしくは、違うクラス、違う学年、兄弟、姉妹に借にいく。
それを言える人間関係を日ごろから作るってことの方が大事じゃないかな。
困った人に快く手をのばせる人になるってこともこれまた然り!
そしてなにより、
「先生ごめん忘れた」っていえる先生になる
「ふふふ。そういうこともあろうかと!!!」って予備のものを渡せる先生になる
これが私の信条です。

おはようございます!