それから約1か月後 じーちゃんはブルネイへ行った
更に その1か月後 再び 行った 1億ドルをだしてくれるという
政府の役人が逃げて 会おうとしないらしい その間 金を返せと
人が来るが 帰ったあと ニコニコしながら いつもの事だから
平気ですよ と サラりと言うのだ
ドラマで おぬしも悪よのー と言う時の笑い顔ではなく
とうりすがりに 挨拶するときの 笑顔で である
そう いつもは 金は全然持っていない 愛人と称する女性から
金を出させるのだ それから C子である
こんな事もあった 愛人のカード 150万円以上入っていた
らしいが 全部使ったというのだ それも 2か月も経たない内に
である あきれて 文句をいうと あると 使いたくなるんですよ
ほほほ これまた ニコニコしながら いうのだ
人がいいのか 余程の悪か わからなくなった
さすがに あかん おれがばかだったと 見切りをつけた
しかし まだある
C子との関係だ C子には入院中の夫がいた{現亡}
資産約3億円の金持ち C子は後妻 彼女をきらう夫の娘
という人物がでてくる
まるで 3流のメロドラマの筋書きだが 現実だ