2006年8月6日、「PARADISE GO!! GO!! LIVE TOUR 2006"
Dear my friends"」DVDの発売リリースパーティが開催された。
しかしEXILEが主宰するダンススクール、EXPGの生徒がオープニングや
途中でワンコーナーを務めたり、その後の握手会に参加するためには
5000円分のグッズかCDを購入しなければならない、といった問題のある
イベントでもあったのだが。
そこでのリーダー、伊藤綾香の意味深な発言や森田準子が泣いていた
こと、今後の活動予定の発表がなかったこと、その後に更新された
メンバーのHPの日記には、今までの感謝の気持ちが述べられていたこと
などからいつもと違う雰囲気があった…
この後、パラゴーは長期にわたる活動休止に追い込まれるのである。
あまりにも"アイドル"というものを知らなさすぎたスタッフによって
プロデュースされた悲劇のグループ、という印象である。
本来なら、メインボーカルの川野が抜けた時点で中止か延期にする
べきであり、そもそもパラゴーなんて変なグループ名をつけるべき
ではなかった。
当時キャレスには有能な人材がいたのになぜ入れなかったのか、
迷惑ヲタに私物化されるまでなぜほったらかしにしていたのか
などなどツッコミどころ満載のこのようなアイドルが出てくることは
もうないであろう…
それでは現在、彼女たちはどうしているのだろうか。
次回は判明している範囲内で紹介しようと思う。
つづく…
"PARADISE GO!!GO!! LIVE TOUR 2006 Dear my friends"DVDより