Blue-Moon
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電車の中での会話

私は先日電車にのっていたらすごい高校生を発見したんですよ。
何がすごいかってまぁ、この話を聞いてください

高校生A:お前世界大恐慌の年書けた?

高校生B:あれって何年だっけ?

私の心の中:おやおや、世界大恐慌は1929年ですよ!!

高校生C:お前ら、世界大恐慌の年も書けないの?大恐慌って去年だろ!!

私はこの会話を聞いたときにこの高校生Cはすごいと思いました。なんと、この高校生は未来の教科書の解答
を2009年の時点で書いているのです。いやはや、恐れ入りました。

では、今日のライターはPetite-Angeでした。バイバイ!!

ラーメンの枠を超えたラーメン?

ここ、最近書いてなかったのでこれからは久しぶりに書こうと思う。

昨日はすごい看板を見つけました「ラーメンの枠を超えたラーメン」という看板です。
これって、何か変じゃないですか?

ラーメンの枠を超えているならもはやラーメンではなく別の食べ物のはずなのにこれを書いた人はラーメンだと言い張っているのです。実にすごいことです。

では、今日のライターはPetite-Angeでした。バイバイ!!

ミランダとクレデンダ

今日は、支配者が自らの支配を維持するための常套手段を、お勉強しましょう。

支配者というのは軍隊や警察などの物理的な力を支配の基盤としながらも、そんな方法が長くは続かないことを知っています。そのため、支配者は被治者の感情や知性に訴えて自分の行いの正当性を認めさせなくてはなりません。

そこで、メリアムという人がこれをミランダとクレデンダというものに分けました。ミランダとは感情に訴えることによって権力との一体化を促す作用、つまり、記念日や音楽や旗などです。これに対してクレデンダは知性に訴えることによって権力の合理化を促す作用、つまり、「自分は神に選ばれたのだ」っというようなことを言う場合です。

確かに、今、ほとんどの国はミランダによって自発的に服従していますね。戦前の日本はクレデンダによっても自発的服従を得ていましたが。

まぁ、くだらない話はやめにします。

では、今日のライターはPetite-Angeでした。バイバイ!!
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