私は理系である。

俺、勝ち組wwwデュフwww

なんて妄想してた時も、懐かしい。

理系の分野も様々である。

理学、生物学、情報工学、機械・電子工学、建築学と大きく分けて5つのバックグラウンドを持つ。

学生がアカデミックでの研究に目を光らせロマンを求めるのだ。

やりたい!という情熱と夢を持ちながら勉学を勤しむ。


勉強と研究をして学生時代頑張ったこととして、そのプロセスをいかに美しく見えるように履歴書またはエントリーシートに書く。

では、このことが文系との内定までのアドバンテージになるのか。
それはない。

例えば、化学の人がプラントなどの製造業務に内定もらったとしよう。
製造職は製品の生産性を従来より高めかつ新製品であれば製造ラインを作り上げなければならない。
彼らはCAD(設計ソフト)が使えるのか。学んでいるのか。
大多数は大学でCADを扱うのは機械・電子工学などの機工系で学んだ学生である。
では、もし文系学生が製造職に就いたらこの化学を学んだ学生と差はあるのだろうか。
共に0からスタートなのだ。

バックグラウンドが持つ意味はそれを活かせるかどうかに掛かっている。
活かせないのであれば、意味を持たない。

では、どこで差がつくのか。
それはスキルである。

スキルは知識や資格といったものではない。
スキルは学んだものでもない。

スキルとは身についたものなのだ。

スキルは体に身につかなければ、だたの知識でしかない。

文系も理系も関係なく身についたスキルが仕事での決め手になるのだ。

私は理系なので、研究や勉強を通じてスキルとして身についたものは、文献を書いた経験から文章作成、発表経験から見やすいスライド作り、基礎的な実験操作などである。

もっと言えば、趣味から身についたスキルさえある。

これは文系にも同じようなことが言える。
学問で言えば、経済、経営、商学、文学など様々あると思うが何をどう学びスキルとして身につけたかが差になる。

スキルがもっと重要だと私は考える。
だから文系、理系に有利不利はないと思う。
もし、あるとするならばスキルである。

スキルと大まかに纏めてしまったので
理系やっぱりスキルで有利じゃんwwwバカかこいつはwwwって思われると思うw