上の子に、大学の成績教えて欲しいと伝えたら、下の子のLINEに画像が送られてきた。(母はLINEができないので。)
ということはアレだ、見られても困らないくらいの成績なんだろうなと思ったら、そんな感じの成績だった。
高1の最初の新入生テストの成績からは、とても考えられない。
ついでなので、
「英語のなんちゃらってわかる?
アルファベット4つくらいの」
とメッセージを送ったら、それもスクショを送ってくれた。
アルファベット4文字じゃなかった。
読み方さえわからない。トイフル? トーフル?
検索してみた。
あれ、出ない。(見直す)
あ、違った。(打ち直し)
出ない、(見直す)また違うじゃん。(打ち直し)
と、真面目に検索間違いしながらようやくたどり着いたのが、TOEFLである。
読み方は、トフル、らしい。
いくらカーチャンでもTOEICだったら聞いたことあるぜ(縁はないがな)ということで、検索してみた。
「トーイック トフル 違い」(←カタカナで検索している時点でもう終わってる)
ざっくり言って、
・就職で主に使うのがTOEIC
・海外留学で主に使うのがTOEFL
ということらしい。
もう少し説明すると、
・日常生活やビジネスシーンで使われる英語に重点がおかれているのがTOEIC
・アカデミックな環境(大学・大学院など)で使われる英語に重点がおかれているのがTOEFL
ということ。
さらにTOEFLは、個人受験のiBT(Internet-Based Test)と、団体受験のITP(Institutional Test Program)と、2種類の形式がある。
なんで前者のiは小文字で、後者のIは大文字なんだろう。
さて、上の子の大学は、1年生の時にTOEFL ITPを全員が受けることになっている。
で、この成績が後期の必修英語の成績につながるらしい。
果たして結果は…?
(つづく)
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