アジアカップが終わって、試合を改めて見直してみた。
この前ブログで書いた内容とは、少し違う感想を持ったので、書いてみます。
第二次森保体制が始まって、
チーム目標もW杯に再設定して、
新しい戦術(SBが中央に進入させるヤツ)を導入して、
親善試合だけど結果が伴ってきて、
出来過ぎと思うくらい充実してました。
監督、選手、スタッフは、全力でやってたと思います。
でも、歯車が狂ってしまった。
人間だから、常に100%絶好調ということはないので、上手くいかなくなるのはしょうがない。
でも、おかしくなった時の対処方法が見つけられなかった。
ココだよね、問題なのは。
んで、私も含めて(サポーター、メディアもね)なんだけど、問題点を正確に把握できなかった。
今回の問題点は、「試合中、選手間のフォローが全然無くなってた」事だと感じました。
SBですら、まともにCBのフォローしてなかったでしょ。
多分、選手や監督の心理は、こんな感じだったと想像してます。
世界で勝つためアジアくらい大勝できないといけない
↓
攻めたい
↓
後ろの人だけで処理して前線へ配給してよ
これでは無理。
調子が良かった時は、新戦術の効果もあったけど、フォローしあって、ボールを運んでたから結果が出てた。
「油断」というよりは、「空回り」状態だったと感じます。
そして、その事に選手も監督も誰も気付けず、敗けてしまった。
アジアカップで優勝できなかったのはイタいですが、もう一度意識を切り替えて、アジア予選に臨んで欲しいです。