どーも、久々の登場です。
ネガティブホロウ を喰らって完全にやる気無しの魚紳さんと極寒の海へ行ったりました。
ぴゅ~、 ぴゅ~。 ←冷たい風
魚 「さんちゃん、悪いことは言わんけえ オカッパリで何かしよーや。」
さ 「いやだ。」
魚 「だって何も食わんって、ココ最近 散々やられたし・・・。」
さ 「ぶわっかやろー、ネガティブになってんじゃねぇ。 男は当たって砕けろだ!!」
で、ちと強引に出発。
タイラバオンリーのギャンブル的な釣り。
魚 「午前中だけよ、粘らんよ。」 ←オレの知らないトコロでもかなりやられてるな、うん。
魚 「あーさむっ、マジさむっ。」 ←もはや釣り人でもなんで無い、通りすがりの薄着の人。
くそ、コッチまでテンション下がるわ・・・。
実はボクもこの前、太刀魚を釣った日の朝 タイラバで相当やられてます。
何とか一匹でも鯛を釣りたいな~、って思いながらタイラバ投入。
今日のポイントは何度か来たことあるけど、タイラバするのは二人とも初めての場所。
キコキコ・・・。
マキマキ・・・。
ペチャクチャ、ペチャクチャ・・・。
5分後~
魚 「あ、アタッた。 食い込まんかったけど おるよ。」
で、二人とも俄然やる気モード
ガツンッ!!
ん?
しーん。
岩にでもアタッタかな。
とりあえず、針先チェックで巻き上げ。
ゲッ! 太刀魚じゃ。
ネクタイ部分とフックが千切れてる・・・。
さ 「魚紳さん、太刀魚がおるよ。」
魚 「あ~あ、この魚探の反応 太刀魚かぁ マズイね。」
まぁいいや、この際太刀魚でも何でも釣ってやる!!
マキマキ。
マキマキ。
ガツンッ、ゴンゴンゴンゴン。
お、まともなアタリじゃ。
「おりゃ~っ」 とアワセると、竿がブイ~ンってしなってる。
マチガイない、真鯛だ!!
ゴンゴンゴン、もーれつ に突っ込む。
魚 「お、デカそーじゃね。」 と言いながらタモを用意してくれてる。
やさしーじゃねえか、ポッ。
久々に鯛の浮かび上がってくる姿を見て チョーウレシー。
デ~ン、50UP。
鯛のニオイを くんくん して再びマキマキ開始~
再開早々、今度は魚紳さんにヒット!
攻撃的な固めのドラグでゴリゴリ巻き上げてる、やっぱ魚紳さんはそーじゃないと。
ド~ン、またまた50UP。
そこへ、通りがかりの漁師さん登場。
漁 「何が釣れるんね?」
魚 「う~ん、鯛とかですかね~。」
漁 「そーね、ワシはさっぱりよ~。 ほいじゃーね♪」
ブーン~~~。
魚 「ヤベエ、見られちまった・・・ここに鯛がいるのを・・・。」
さ 「最悪なタイミングで来たね、あのオッチャン。」
魚 「こうなったらここの鯛・・・根こそぎやな。」
さ 「おしっ! 根こそぎじゃ~。」
魚 「根こそぎ釣っちゃる~、オラオラ~ ウ~ララララ~。」
↑
〈 すでにネガティブテンションのかけらも無し。 〉
名づけて 《 根こそぎタイラバ 》 作戦。
ポイント付近の鯛を “ 一網打尽 ” に釣り尽くそうというこの作戦、だったのですが・・・。
マキマキ~
マキマキ~
ゴン、ゴゴゴン。
さ 「キター、おおーまた いいサイズじゃ~。」
魚 「ほいっ、コッチも来たよ。」
ド~ン。
デ~ン。
と、ものすごくアタリがあったし、順調だったのに・・・。
潮がかわった途端・・・アタリが・・・無い・・・。
ぴゅ~、 ぴゅ~。 ←冷たい風
素直に帰りました~。
魚紳さんのやる気が見れてうれし~ ホイッ。





