あかねですニコニコ

 

 

ヨガのレッスンって

誘導やキューイングで

満足度・充実度が全く違います!

 



ヨガレッスンのリピートが増えないのは

もしかしたら生徒さんの心地よさを

最大限に引き出せていないからかも。



内容は難しくないし

ハードなことはやっていないんだけど

使うところは使って気持ちよく伸びて

 

最後のシャバーサナまで

集中が途切れることなく

終わりの瞑想で鎮まった心の穏やかさを

感じることができるキラキラ

 



そんなレッスンになる

誘導のコツをまとめてみました!

 



声かけのコツ①

「感じる」を誘導する


ヨガの醍醐味は感じることキラキラ

感覚にフォーカスできる言葉がけをしましょう!



人は「感じる」ことをしているときは

「考える」ことができません。

 

 

忙しい頭の中をすっきりさせるためにも

「感じる」をさせてあげなきゃいけないし

「考える」をさせないようにする事が大切です。


例)

・今伸びているところに呼吸を送っていきましょう。

・吐く息で体が重たく沈んでいく感覚を感じて   
など。

 

 


声かけのコツ②

深め方をお伝えする

どうしたらもっと伸びるのか?

どうしたらもっと深められるのか?

 

 

わかりやすい言葉で体の使い方をお伝えして

ポーズキープ中に生徒さんが自分で

深めていけるように誘導します。



例)

・坐骨はマットを押して、上の手脇腹から腕を遠ーく伸ばしていきます。

など

 

引っ張り合う力を使うとより伸びます。



声かけのコツ③

呼吸を誘導する


「吸って〜、吐いて〜。」

ばかりになってませんか?

 

 

呼吸と動作を合わせてより深まる感覚

気持ちいい感覚を感じてもらいましょう飛び出すハート

 



例)

・吸う息で背筋を伸ばして

吐く息でねじりを深めます。

・吸う息、お腹や胸、背中の方まで広がりを感じて

吐く息では肺の中の空気を全部外に流していきます。

 

など



声かけのコツ④

言葉を自分のものにするには

自分が感じたことを伝わる言葉にしてみましょう。

 

他の先生が言っていたことをそのまま言うのではなく、

自分の中で咀嚼して

自分が口に出した時にしっくりくる言葉や

自分のリズムに落とし込んで言葉を連ねてください。

 

 

もしくは、自分に馴染むまで

その言葉を何度も練習してください。


そして生徒さんからの視点で

わかりやすいかな?

といつも考えてみてくださいねニコニコ



生徒さんの心地よさを最大限に引き出して

満足度の高いレッスンにしていきましょうアップ

 



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