先日の編集会議には11名の部員が集まりました、当日はいよいよ7月に発行されるPTA広報誌のための初めての編集会議でこれまで撮りためた写真の中から掲載写真を選別したり記事を書いたりレイアウトを考える作業となりました。
その中で私は部員の皆様から写真を頂戴して管理する担当となっているため、各行事別や運動会の種目別に写真をそれぞれ選別しやすいようフォルダー分けしておく必要があります、事前にメールにて頂いてある写真については既にフォルダー分けしてあるので問題ないのですが、当日直接SDカードやUSBメモリー等で渡された分については素早く各フォルダー分けすることができずにてこずっていました。
そんな中、事前に私にメールにて送ったはずの写真がフォルダーに無いという事でもう一度メール送信するという事になったのですが、その時ごくごく自然に「LINE」で送った方が早くない?ということとなり、取り敢えず私とその部員の方とLINEで写真のやり取りをしました、そのやり取りを見ていた隣にいた部員の方が私もLINEで送るということとなりました、そしてなんと瞬く間に10名からのライングループが誕生してしまったのです、LINEのアルバム機能を使い行事別に写真をアルバムにまとめてLINEグループにアップすることで、それまでは不可能であった写真の共有が一瞬でしかも確実にできてしまうのですからLINEグループの誕生は必然でありました。
昨年まで写真のやり取りはLINEはおろかメールすら利用していなかったのですから大きな効率化を果たせたと思います。
PTA役員の皆様は様々な環境、境遇の方々が参加されているはずです、比較的時間に余裕のある方もいらっしゃれば仕事を持ちなんとか時間のやり繰りをして時間を作り上げている方も当然いらっしゃるはずです。
そんな方々のためにも効率化できる部分はどんどんやるべきだと思います、ただ現状の当小学校のPTA運営方法はPTAへの参加の有無を問わずに半ば強制的に参加させてしまっているために時間に余裕のある方もそうでない方もいっしょくたにされ、更に児童1名につき役員1回という昭和の謎ルールがまだ横行してしまっているために現代のライフスタイルにPTA組織の在り方がマッチしなくなっているのです。
様々な協力の仕方というものがあって当然なのです、できる方ができる範囲で学校運営に協力していく、強制的に協力させていたのでは良質な組織運営はできないということに既に多くの方々が気づいているのです。