1996年発売。album / underwearに収録。


好きな人と相思相愛も

いいけれど

叶わぬ恋に

心をときめかせるのも

苦しいけど素敵なもの


この曲は究極のマッキーワールドといえる

切なさ、哀愁、青春、ときめきが

凝縮された名曲


意外と知らない人が多いんやけど

カラオケで歌うと

いままで次の曲を探していた人も

顔をあげて

誰のうた?

ってなることが多い


かなりキーも高くて

喉の調子がよくないと

原曲キーでは歌えないけど

いままでの片思いの記憶を

総動員して

切々と歌いあげれば

たちまち

マッキーワールドに早変わり


この曲が収録されていたアルバム

UNDERWEARは

はじめは

しっくりこなかったけど

歳をとるにつれて

好きになっていきました


原田知世の

草冠の姫君にも通じる

別れの切なさは

誰の胸にも

ひとつは思い出として

残っているはず


いまきいても

やっぱり名曲です


1987年発売。アルバム上機嫌に収録

今も現役で歌ってる永井真理子さん。
さわやかなショートカットと
伸びやかで透明感のある声
ざっくりとした
シンプルな衣装が好きやったなぁ。

若くて鬱屈した生活を送っていた当時
彼女の青春応援歌に
すごく元気をもらったもの

なにかを求めて
頑張っていたあの頃
この歌も大好きでした
悲しいことや辛い事に出会っても
前を向いて頑張っていこうって
いう歌ですが
今聞いても元気がでてきます

1999年発売。album「dear」に収録。

 

激しい恋も楽しいものだけど

淡い恋も心に残るもの

この歌を聞くと

昔恋していた年下の子を思い出すんやけど

福山雅治さんの

なにげなくきいたこの曲に

一時期だだはまりしていました

 

恋にもならなかったけど

たぶん一生心に残る想い

この曲をきくと

あの淡い恋心をおもいだします

スローな曲で

夏の気だるさのなかで

淡い気持ちを思い出しているような雰囲気の曲で

カラオケで歌っても

ついつい気持ちが入ってしまいます

 

その時はつらくても

後になれば

いい思い出になっていることが

大人になればあります

こうやって人生を紡いでいくんやろうなぁ