米中首脳会談、国内企業の決算発表ラッシュ!
自分の仕事は、半分以上が打合せで時間を喪失。含み損と共に翌週持ち込し・・・orz

ハイテク関連が大きく値を下げたのは、債券価格上げ、金利上げの先行きになってきたせいなのか?

コモディティも売られてるんよね・・・
国の借金ガーって言ってましたが?どういう事?
2026年5月14日 資産運用立国議員連盟が、首相に提言を申し入れたそうな。

新NISA制度やiDeCoに関わる話になるから、要チェックや!
伊藤さんのブログにPDFアップされ取るな。。。ふむふむ。。。
・・・
・・
・
Q.iDeCoやNISA初心者から見て、覚えておいた方が良い部分を要約して欲しい。
A.(チャッピー)iDeCoやNISA初心者から見て、この提言で「ここだけは覚えておくと良い」という部分を、かなり噛み砕いて整理するとこんな感じです。
まず大前提
政府は、
「預金だけではインフレに負ける時代になる」
という前提で制度を強化しています。
つまり、
ではなく、
を使って、
「国民全体に資産運用してほしい」
という流れです。
初心者がまず覚えるべき結論
① NISA=使いやすい万能口座
② iDeCo=老後専用の超節税口座
この違いだけでもかなり重要です。
NISAの特徴(初心者向け)
メリット
・いつでも売れる
・引き出せる
・利益が非課税
普通は株や投信で利益が出ると約20%税金取られます。
NISAはそれが非課税。
政府が重視している点
今回の提言でも、
「NISAは利便性が高く、簡素で支持されている」
とかなり評価されています。
つまり政府は、
「国民の投資の入口はNISA」
と考えています。
初心者向けの使い方
初心者ならまずは、
みたいな「積立投資」が基本。
iDeCoの特徴(初心者向け)
iDeCoは超強力ですが、
初心者には少し難しい制度です。
最大のメリット
掛金が所得控除
これが超強い。
例えば年収500万円くらいでも、
税金が毎年数万円安くなるケースがあります。
今回の提言でも、
「iDeCoのメリット(所得控除)の広報強化」
が明記されています。
ただし超重要デメリット
原則60歳まで引き出せない
これが最大の注意点。
だから、
は絶対入れない。
提言で特に重要だった部分
「iDeCoはもっと改善する」
今回かなり大きいです。
① 50歳以上の追加投資枠
米国の401kみたいに、
「老後前に追い込み積立」
を可能にしたい話が出ています。
② iDeCoをもっと使いやすくする
政府も、
と認識しています。
なので、
を検討しています。
③ ロボアド導入検討
これは初心者にはかなり大きい。
提言では、
リスク許容度に応じた商品選択支援
として、
ロボアド導入が検討されています。
つまり将来的には、
「AIにおまかせ運用」
に近い方向へ行く可能性があります。
個人国債の話も初心者には重要
今回かなり注目点。
政府は、
「金利ある世界」で個人国債も強化したい
と書いています。
初心者が理解すべきこと
昔
今後
だから、
-
NISA(成長資産)
-
iDeCo(老後節税)
-
個人国債(安全資産)
を組み合わせる方向へ進んでいます。
超初心者向けに一言で言うと
NISA
「まず始める用」
iDeCo
「節税最強だけど60歳まで封印」
個人国債
「安全資産の強化候補」
です。
初心者におすすめの優先順位
一般的には、
① 生活防衛資金
↓
② NISA
↓
③ iDeCo
↓
④ 個人国債や債券
という順番が多いです。
理由は、
からです。
この提言、実はかなり本質的で、
「日本人の資産を現金から動かしたい」
という国の強い意思が出ています。
特に、
「預金信仰の日本人をどう変えるか」
が大テーマになっています。

何か数ある投資本とか買わんでも、大枠はもうこの内容に沿って運用していけばええんちゃうかな・・・
しかし、個人向け国債の強化って何なん?
「国の借金は、悪い借金!」「日本は、財政破綻する!」とずっと言ってきて増税してきたと思いますが、今更何言っちゃってるの?
増税眼鏡が会長の資産運用立国議員連盟だから、何か裏があるんちゃうんか?
外国人投資家が買ってるから、日本人に買わせたい?
他の議員のブログも見てみよう・・・
ん?(ー= これいいんかなぁ掲載して・・・
2026年5月12日の日本経済新聞朝刊記事が出てるな。
この中に、個人向け国債利回りに+20%のプレミアムをつける案が出たとか?
金融所得課税分を行って来い?実質非課税?何でこんな話が出るんだろうか・・・
今の日本国債を一番多く持っているのは・・・
日本銀行

出展:第一生命経済研究所 資金循環統計(2025年10-12月期)
金融機関が持ってた日本国債を日銀が買って来たんだよな。。。
そして、今持っている国債を徐々に日本国民に移行させたいと・・・
海外の保有率は13%位で、日本としては10%の範囲に抑えたいとな?
先進国の債券の海外保有率だと、米国が30%でフランスが50%か。。。

出展:財務省 諸外国の債務管理状況
ん~米国でも個人が直接米国債持っている比率は3%なのに、個人の比率上げたいのは何故なんだろう・・
日本人が損する?1140兆円が狙われる?
個人的には、下記の2つの事したら、現金から国債に代わると思うがなぁ。。。
・新NISAの成長投資枠で購入可能にする。= 利金非課税
・10年変動国債の掛け率 0.66%の変更
資産配分 株式:債券:コモディティ=5:3:2 を目標としたから、債券関連商品は意識してるんだけど・・・
国の経済活動の成果から、分け前をもらう。
日本国に投資して、健全な投資がなされるなら大歓迎だが、インフラタダ乗り、補助金不正利用等に使われると何も残らないものなぁ。
個人の現金・預金の残高は、1140兆円。
インフレで目減りする現金を守る動きとして見るのか、それとも・・・
まあ、貯金の利金や生命保険も間接的に国債で運用された結果やし、分散投資を基本に振り分けていくしかないかな。
【この時の思考】
・KOSPI暴落から、日米半導体が一斉に売られ、金利が上昇したな・・・
・国の経済を担う国会議員にも作った制度を使って見せて欲しいと思うがなぁ。。。私腹を肥やす事件もあったしな・・・
・20代~30代なら、株式1本全力投資でもええんやろけどね。
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