年明け早々凄い動きになっている。
しかも、ここにガイアナ油田の話が絡んでくるとは。
これは、私の資産形成に影響が出るので、朝から動画漁ってた。
ベネズエラと石油メジャー
三井海洋開発【6269】が、昨年ガイアナ油田のFPSOのEPCI契約を受注した相手は、エクソンモービル社【XOM】。
このガイアナとベネズエラは、国境紛争を起こしていた。
ガイアナ油田の権益についてこの辺までは、オーシャン・メタルを読みながら、辿って行けてた情報。
遠くのベネズエラの件で、トランプさんが昨年末ご執心だった理由を探らなかった。
そう、
金・銀・プラチナ
しか見てませんでした。視野が狭いな・・・
ここからは、知識のアップデート。
ちょっとGeminiにまとめてもらおう。
Q.この動画要約して
A.この動画(2026年1月3日配信)は、米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束という衝撃的なニュースの裏側にある、巨大石油メジャーと米中の「エネルギー地政学」的な覇権争いを解説しています。
1. 表面的な報道と真の動機
報道では「麻薬テロ対策」や「独裁政権の打倒」とされていますが、本質は石油流通の支配権を巡る資源戦争のクライマックスであると分析されています [00:27]。
2. 主要プレイヤーの思惑
動画では、3つの巨大なプレイヤーの動きに焦点を当てています。
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エクソンモービル:20年越しの復讐と未来への投資
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シェブロン:交渉役の限界と苦境
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中国:最後のライフラインの遮断
3. 未来の資源:石油からリチウムへ
この争いは石油だけにとどまらず、次世代の資源であるリチウムを巡る戦いも同じ場所で交差し始めています [09:30]。
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DLE技術: 石油採掘時に出る塩水からリチウムを抽出する新技術に、エクソンモービルなどのメジャーが巨額投資を行っており、過去(石油)と未来(リチウム)の資源を巡る戦いが激化しています [09:52]。
まとめ
今回の事態は、化石燃料時代の終焉を前に、「最後に残された巨大なパイ」と「次世代のエネルギー覇権」を誰が握るのかという問いを突きつけています。ベネズエラという一国の問題を超え、世界のエネルギー地図そのものを塗り替える歴史的転換点であると結ばれています [11:31]。
Q.この動画要約して
A.この動画(2026年1月4日配信)は、米国によるベネズエラへの電撃的な軍事介入の真相と、それが金融・資源市場に与える影響を解説した緊急レポートです。
1. 介入の真の目的:「資源戦争」
表面上の理由は「テロ対策」や「麻薬対策」とされていますが、真の目的は米国対中国の資源争奪戦であると指摘されています。
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中国の財布を叩く: ベネズエラは中国にとって南米最大の資源供給地であり、多額の融資の担保として石油を確保していました。米国はこの供給ラインを物理的に切断しようとしています。
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世界最大の埋蔵量: ベネズエラはサウジアラビアを抜く世界一の石油埋蔵量を誇り、金やハイテク兵器に不可欠なコルタンも豊富です。これらを米国が管理下に置くことが狙いです。
2. 衝撃の裏取引
米国は、民主化の象徴である野党リーダーのマチャド氏ではなく、マドゥロ政権の副大統領だったロドリゲス氏を新大統領として選んだと述べています。
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理由: 民主的な手続きを重視するマチャド氏よりも、独裁的な権限を持つ実務家のロドリゲス氏の方が、米国の石油メジャー(エクソンモービル等)に即座に油田権益を譲渡できるため、「正義より石油」を取った形です。
3. エクソンモービルとガイアナ油田
隣国ガイアナの巨大油田(スターブロック鉱区)をめぐる背景も重要です。
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エクソンモービルは、他社が撤退する中で地道な調査を続け、歴史的な巨大油田を掘り当てました。
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中国の国有企業(CNOOC)がこの権益の25%を握っており、トランプ政権はこの中国の影響力を排除したいという意図もあります。
4. 月曜日以降の市場予測
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原油: 短期的には供給停止懸念でスパイク(急騰)の可能性がありますが、中期的には米国がベネズエラ産石油を使ってガソリン価格を下げるため、落ち着くと予想。
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金・銀: 取引再開時に上昇する可能性がありますが、ニュースが出た時点で「織り込み済み」となるリスクも指摘されています。
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銅: AIやデータセンターの普及に伴う電力需要、およびベネズエラのインフラ復興需要で「隠れた主役」になるとの期待。
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プラチナ: ロシア(主要産出国)が米国の動きに反発して供給を絞るリスクや、金銀からの出遅れ修正(キャッチアップ)による上昇の可能性。
結論
2026年は、これまでGAFAMなどのハイテク株に向かっていた資金が、割安な現物資産(貴金属・資源)に向かう「グレート・ローテーション」が起こる年になると予測し、実物資産への注目を促しています。
ガイアナ油田に関して、中国企業(香港)の中国海洋石油【00883】が25%の権益を持っている事を知らなかったな。
ん?(ー= パナマ運河も中国企業でトランプさん嚙みついてたよな・・・
就任当初から、中国に流れる石油の流れを防ごうとしてたのか?
奇しくも、ベネズエラと中国の外交団が会談していた当日の話って凄ない?
私達はどうすべきか?
動画内で紹介されてた石油メジャーの株価の動き押さえておこうか・・・
エクソンモービル【XOM】
シェブロン【CVX】
中国海洋石油【00883】
2026年1月2日(金)米国市場開いてたけども・・・
買われてるね
企業の利益と国の利益。ガイアナ油田の権益を巡っては、エクソンモービルとシェブロンがバチバチにやり合ってるし、米国と中国も同様。カナダを赤化して買収した企業のガイアナ権益がここにきて光るとは。
ベネズエラの石油により、更に石油価格が下がるのか上がるのか、ロシアや中東はどうなるのか?
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリ-)の中国株構成比は、3.2%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの中国株構成比は、31.3%
製造業が中国から離脱しているのも、製造する為の原料・エネルギーが中国に入ってこない可能性を踏まえての事なんだろうか・・・
回らなくなった中国経済の債務爆弾が爆発する前に、オルカン以外の新興国株式関連は、一旦利確で動いた方がいいんじゃろか?
資源と安全保障
仮に日本が資源国家になった時、ベネズエラの様に他国から侵略される可能性がある事を忘れてはならない。
国際連合憲章には、敵国条項が設けられており、それを建てに脅して来た事は記憶に新しい。
常任理事国は、動けてしまう事を証明した形だ。
今年1月から、南鳥島でのレアアース泥の採掘試験が予定されている。
高市政権になって、このスタンスから脱却する動きになったと思っている。
資源国になると、ベネズエラの様に他の産業が育たなくなる可能性もある。
安全保障と経済発展の両面から難しい舵取りだね。
ん?(ー= まさかの海運株急騰!?なんて世界線ある?
今年は、資産を減らさない為の行動が吉と出るのかな?
丙午のアノマリーを信じるか?
日本の裏側のニュースから、目が離せないぞ!
【この時の思考】
・日々劇的に世界が変わっていく。
・エネルギー地政学という視点はなかったなぁ。考えさせられるな。
・中国のウェイトが高かった日本企業の株価は、昨年の爆上げの恩恵を受けてないものな。
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