ただ今、神経内科で検査入院してるところです
そこで気づいたこと
神経内科にいる患者さんと
精神科にいる患者さんのキャラ?があまり大差ないこと
例えば、
妄想広がってる患者さん
実年齢より幼くなってる患者さん
なんか独り言ブツブツ言ってる患者さん
神経内科になぜだか、精神科っぽい患者さんが沢山いることを知りました。
自分なりにコナンくん的推理をしてみたのですが
血液検査や画像検査で身体に異常にあることが分かれば「高次脳機能障害」や「前頭葉の機能障害」など、脳や神経の障害として脳神経内科の患者さんとして診て貰えます👨⚕️
一方で精神科の患者さんは
精神以外に神経症状がない場合、検査で異常がなければ、「依存的」「操作的」
脳の機能障害で起こっている症状がなぜか人格の問題にすり替わります。
それに気づいた瞬間、めっちゃ腹立ちました。
・うつ病
・アルコール依存症
・統合失調症
別に精神的に弱いから、なってる訳じゃない
神経内科と精神科
大枠は、同じ脳の不調。同じ😀
精神科という名のせいなのか、それが精神的脆弱性・人格水準低下など。なぜだか、病気ではなく、人格評価にすり変わる。医者もその辺自覚している先生は多くないと思います。精神疾患があると、なぜか身体的な異常が軽視される。
なぜでしょう?
神経内科患者と精神科患者を両方やっている身からしてみれば。どっちも同じなのに、何故だか後者は差別をされているように感じてしまう。
脳の構造や環境が違えば、誰だって
精神科にお世話になることがあるのに。
たまたまなのに、偶然なのに。
どうしてこんなにも悔しいんだ。